「自称保守」に欠けているもの

久しぶりの更新。
あちらのブログではずいぶん長い間差しさわりのない内容ばかり書いているように思う。
ここ2、3年間、随分いろんなことがあった。

その結果、いわゆる保守活動にも、また政治活動にもすっかり嫌気を差してしまった。

いずれ詳しく書くことがあるかも知れないが、いわゆる「自称保守」の本質を見ると、結局、「日本よりも自分優先」ということが良くわかった。
そして、わかったことがもうひとつ。
自称保守は左翼やいわゆる特定アジア諸国などを指して、マナーや行儀が悪いだのと批判したり日本人の美徳を叫んだりするが、自称保守もたいがい行儀が悪い。少なくともビジネス社会では通用しない非常識な人間が多すぎる。

最近、またひとつ自称保守系の団体が誕生したそうだが、これもその典型。
トップおよび役員が他人の褌で相撲を取るしか能がない。
人様の人脈と名前を利用し、その人間を利用し尽くしたら礼儀も何もなく知らん振りして一人前の顔をしている厚顔無恥。
呆れて物も言えない。

「日本を良くしたい」「英霊に恥じない」云々と言いながら、女漁りばかりして顰蹙を買う人間。
各種活動の手伝いや選挙スタッフをしながら自分の仕事のセールスに余念のない人間。
中年になっても社会人としてまともに働いたことがなく、自称保守団体での肩書きくらいしかない人間。
選挙や政治活動を応援云々といいつつ、己の立身出世の糸口にしたいだけの人間。
実生活、仕事での不満を外国(人)を誹謗することで憂さ晴らししているだけの人間。
自分の狭い見識やうすっぺらな知識を基にした意見を言いたいだけ。異なる意見は叩かずにおれない精神年齢の低い人間。
平気で人を裏切り、世話になった人の悪口を言い触らす。これでは彼らが忌み嫌う左翼やどこかの国々と変わらない。

また、議員(前・元職含む)にもおかしなのが非常に多い。本音は保守でもなんでもないのに自称保守が喜びそうなことを口先だけで話しているケース。
そもそも驚くほど不勉強でなにも知らず、なにも考えていない議員も多い。
保守系議員であっても政治思想が保守というだけで人間的に問題のある議員も決して少なくない。金銭問題や異性問題などは保守であろうとなかろうと普通にある。田母神某と彼の周囲にいる(いた)連中がその典型である。
領土領海や保守系が関心を持つ問題以外ではなにもせず、目の前の問題に着手すらしない議員は不要。

自称保守というのは政治家も含めてそんな連中がほとんどだということを、ここ数年間の活動で身をもって知ってしまい、政治・保守活動にすっかり嫌気を差してしまった。
だから、昨年の1月から活動を縮小、各種イベントにもほとんど顔を出さないようにした。
本業の方では当初の考えから一部政治家とのお付き合いを続けているが、それも一昨年までと比べると随分減った。

筆者ひとりが自称保守について懐疑的・否定的に感じているのではなく、「まともな社会人」と話していると、このような話が出ることがある。
そして、心ある人は嘆息する。いわゆる自称保守が「真面目に活動している人達の足を引っ張り、日本を駄目にしている」のだと。




 

「どっちの組がマシ?」

しばらく前から、あちらのブログでも、またSNSでも政治の話はあまり書かないようにしている。
政治の関する議論をする気はまったくない。
政治やイデオロギーについて議論したり論破したところで、何も生まれない。むしろわだかまりが出来、蔭で中傷されるのがオチ。
ただでさえ、自称保守連中から足を引っ張られているのに。

大阪では来月行なわれる「W選」。大阪府知事・大阪市長選挙について甲論乙駁喧しい。
この選挙はいわゆる「維新」vs「反維新」。
「反維新」には自民、民主、公明そして共産まで含まれる。
下品な言葉になるが、野合だ。

反維新側から見れば、維新という大敵を倒すには皆が力を合わせて闘わねばとなるが、反維新の知事・市長が誕生すればどうなるのか。自民出身であっても公明はもちろん、民主や共産の要望も聞き入れなくてはならない。選挙協力してもらいながら、当選したら「知りません」では済まされない。

大阪維新の会が通した、いわゆる「日の丸・君が代条例」。これに当時の自民党大阪府連は反対した。
今度、栗原某、柳本某がそれぞれ知事・市長になり、共産党や民主党あたりから「廃止」するよう求められた場合、どうなるのか?

そもそも大阪維新の会が躍進した原因は、自民党にある。
また、大阪維新の会の主要メンバーはほぼ全員、自民党出身。
元身内同士の醜い骨肉の争いだ。
それに大阪府民・大阪市民が巻き込まれている。

府知事候補の栗原某。見ればわかる(苦笑)まあ、府民のことなど考えていない。もちろん保守ではない。現参議院議員の元府知事と同レベル。元知事同様、栗原某も知事になれば大相撲の千秋楽に「土俵に上げろ」と注文を付けるのだろうか。
大阪市長候補の柳本某。本人の評判は真面目ということだが、これはあくまでも「叔父」と比べての話。この「叔父」はこれまで大阪をさんざん食い散らかし、大阪の税金をむしゃぶりつくし、地元・西成区を良くするどころか一般市民でも覚醒剤が買える街にしてしまったと言っても過言ではない。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E6%9C%AC%E5%8D%93%E6%B2%BB#.E4.BA.BA.E7.89.A9
柳本一族に大阪を良くするなどと言う資格はないのだ。
知っているふりをして何も知らない、あるいは利権目当ての連中が柳本某を推しているが、片腹痛い。

政策論争よりも誹謗中傷・ネガティブキャンペーンばかり。
勝手連などの応援組織も極めてレベルが低い。橋下・松井の悪口ばかり。
これまで何度も選挙を経験していながら全く勉強していないから、SNS上ですでに公職選挙法に反する書き込みをし、指摘されて削除するありさま。
その点を見ても、反維新のレベルに低さがよくわかる。

一方、大阪維新の会はどうか?
W選挙以前に国政政党の維新の会と骨肉の争い、泥仕合を展開中。
自ら評判を落としている。
論評するに値しない。
橋下徹も人気も下降している。彼の本性が露わになった。大阪を愛してなどいないことが明らかになった。
松井一郎はもっとひどい。大阪をむしゃぶりつくそうと必死だ。

維新にも少ないながらも志が高くしっかりと仕事をしている議員もいる。
反維新にも少数ながら真面目な議員もいる。

だが、他府県は知らないが、大阪は本当にレベルの低い議員、支持者が多い。
とどのつまり、大阪府・市民のレベルが低いということなのだろう。嗚呼!

ネット上では、維新シンパと反維新支持者とで激しい応酬を繰り返し、誹謗中傷合戦を繰り広げている。
肝心の「政策論争」はさっぱり。
「大阪をこうしたい」という話が聞こえてこない。

今回のW選。
喩えは悪いが、「山口組と神戸山口組、どっちがいい?」「山口組と住吉会、それとも稲川会、どれがマシ?」というような選択に近い。
大阪が再び活気を取り戻し、正義が通る自治体になるには、まだまだ道は遠い。




 

人の振り見てわが振りなおせ

かつて大阪維新の会の国政進出に伴い、民主党やみんなの党から国会議員が加わり、その後たちあがれ日本(のち太陽の党)との合併を進め、新党ながら自民、民主に次ぐ勢力を誇る日本維新の会が誕生した。

ところが、維新の会はいわゆる大阪組と旧民主・みんな、そして旧太陽の党のグループに分かれ、その後「大阪組vs東京組」の構図が出来上がってしまった。

出身母体が異なるのだからグループに分かれるのは仕方ない。ただ、グループ間の主導権争いから他党が心配するほど揉め事が激しくなり、ついに旧太陽の党と袂を分かってしまった。これと同時進行でみんなの党から分派した結いの党と合併した。

結いの党との合併は旧太陽の党が拒否し、橋下徹共同代表(当時)をはじめとする大阪組首脳部は「太陽の党より結いの党の方が合う」として旧太陽の党を、言葉は悪いが追い出したようなものだろう。

形式上はもちろん追い出したわけでも分党でもなく、解党。その後は次世代の党と維新の党がそれぞれ誕生したわけだ。
しかし、旧結いの党や旧民主党出身議員とは合併直後からギクシャクし、またもや揉めている。
大阪組は「おおさか維新の会」を設立、結婚に譬えるなら別居から離婚へと話が進みつつも、「共有財産」=「政党交付金」を巡り、離婚届提出寸前で思いとどまっているようだ。

まあ、良く揉めるなあ、としらけてしまう。

スタート当初の大阪維新の会は旧態依然たる大阪の政治を変えよう、沈滞ムードの大阪に喝を入れ政治に無関心な市民に関心を持たせることにもなった。橋下徹代表の良くも悪くも強烈な個性、リーダーシップは多くの人から期待され支持されている。
維新の会の国政進出により、日本の政治も変わるのではないかという期待感を持った人も決して少なくない。
しかし、揉め事と、その度に繰り返される下品な発言。
いけませんね。
いわゆる「大阪都構想」で大阪を二分した住民投票。政治に関心のある人達はそれぞれ「賛成」「反対」の理由をアピールするだけではなく相手陣営を誹謗中傷し合いました。

正直なところ、辟易した。

いまもあまり上品とは言えない言葉遣いで相手を中傷している人がいますが、逆効果ではないだろうか。

いわゆる安保法案についても、相手や周囲に説明したり理解してもらう努力よりもひたすら罵倒し合っているように映る。特に野党。安保関連法案を「戦争法案」と言い換え、国民を煽る手法は極めて危険だ。
政党同士だけではなく、民間人同士が激しくやりあっていて、本人達は必死だと思いますが客観的には「踊らさせている」ようにしか見えず、多くの冷めた視線を浴びていることでしょう。必死にデモをしていた若者達も、参議院で可決すると潮が引いたように解散。その程度なのだろうか。

一方、いわゆる保守同士でも、また同じ政党や議員を支持・応援している人同士でも誹謗中傷し合っているのを良く見かける。
傍から見ると、実に馬鹿馬鹿しい。本人同士は真剣でも客観的に見ればどちらも同じ。
議論というよりも誹謗中傷を応酬している様子をSNS等でさらけ出すのはマイナスでしかない。

「○○議員(△△党)の周りにはこんな人ばっかりなのか」と思われてしまえば、結局アンチと同じ。

「人の振り見てわが振りなおせ」

「脚下照顧」

まずは自分自身の言動を顧みないといけませんね。

もちろん、私自身も含めて。

 

偽物にご用心!

筆者は選挙の度に、「政党ではなく、人」と言っている。

なぜなら、同じ政党内でも色んな考えの人がいるから。

わかりやすい例を挙げると自民党。憲法改正を目指している議員もいれば、逆に護憲派や中国等との密接な関係を持っている議員も。
また、思想信条が同じ方向性でも人間性はまた別です。立派な人物もいれば、その逆もいます。

「自民党より右」を自認している次世代の党。政治に関心のある人から見ればその通りだろう。自民党安倍内閣のお尻を叩いているようにも見える。
しかし、そのような政党にさえ、表面的には保守を装いながらも決してそうではない人も在籍している。

人を判断するのはなかなか難しい。政治に限らずその人の人柄や本性は見えにくい。
日頃人に言っていることとその人の本心が全く違うことも、実は結構ある。

日本を好きだと言い、いかにも保守陣営が喜びそうなことをネットで発信していても決してブルーリボンバッジを着けず、バッジや活動そのものを揶揄する自称保守議員。首相を揶揄していながらその首相率いる自民党から立候補したのはおかしいといわざるを得ない。

次世代の党に所属していながら選挙の際には革新政党に投票する人物。かつて所属していた政党からのノルマを果たせず逆恨みをして離党。協力してくれる人を次々と裏切り恬として恥じない厚顔。次は維新の会入りを目論んでいるそう。誰と揉めて誰を裏切るか?

政治思想、政策とも保守ではあるが、プライベートでは態度が悪く、人に世話になっても何とも思わず、人情に欠ける人物。あるいは選挙の度に支持者・後援者とトラブルを起こす者・・・・

他にもまだまだ「偽物」がいる。
国政にも地方にも政治家志望者にも。そして、いわゆる「自称・保守」の人達の中にも。

筆者はこれまでたくさんの「偽物」を見てきた。一時は信用したり協力したこともある。信用したり協力したものの裏切られ大変な迷惑を蒙って来た。顔に泥を塗られ、経済的にも大変な損害を受けたりもした。

何度も会って話をすれば、彼らが本物ではないことがわかるのだが。なかなか難しい。
身近なところまで接近してはじめてわかることも少なくない。

皆さんも「偽物」にはくれぐれもご用心!



 

トラブル続きのスタート

“あちら”のブログでも書いたとおり、あたま出版がスタートした。
予定が何度も遅れてしまい、当初の予定から半年も遅れてしまった。嗚呼
様々なアクシデントがあった。
最初は、さあ始めるぞという時に、解散総選挙。
読者諸兄姉はすでにご存知のとおり年末は大忙しで、あたま出版スタート計画はいきなり棚上げ。
本当は選挙どころではなく、お断りしたのだが。
何度も頼まれれば仕方ない。

だが、これが裏目に。
詳しくはまだ書かないが、選挙結果とは裏腹に大きなトラブルに巻き込まれてしまったのだった。
出版計画も白紙に。そして本腰を入れて準備に取り掛かるも、またしてもトラブルとアクシデント・・・・・・

夏ごろになってやっと先が見えてきて、本当にほっとした。
9月14日に第1弾を発売することが出来て、人心地ついた気分。

次は佐藤正久参議院議員の新刊と、そして・・・
これから順次刊行していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。



 

不謹慎なネット民

台風18号は関東、東北にかけて甚大な被害を及ぼしています。被災された方々にお見舞い申し上げます。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

行方不明になられた方々が一刻も早く救助されますことを祈念申し上げます。

台風による堤防の決壊により多くの家屋が浸水、あるいは流されている。東日本大震災や広島市北部の土砂崩れを思い出し、胸が痛む。

先日、「あちら」で書いたが、災害が発生している真っ只中にも関わらず、某ハウスメーカーの家が流れなかっただの民主党が悪いだのとネットでわざわざスレッドを立ててまで書いている人が少なからずいる。

これを「不謹慎」と断じたら、「事実を書いただけ。失礼だ」とのクレームが来た。驚きだ。


 

数年前、妻と一緒に住宅展示場に足を運んだ際のこと。営業マンが待ち構えていてそれぞれの家の特長を話してくれた。
「耐震」がまずどのメーカーも「わが社は大丈夫!」と太鼓判を押していて、次いで省エネや防火、オール電化などが売り文句になっていたように思う。

あるメーカーでは「耐震」の実例として、阪神淡路大震災で一面焼け野原になった写真パネルを展示、焼け残った家が「わが社施工の家です!」と自慢していた。
これを聞いた時、違和感を禁じ得なかった。

その家が焼け残ったのは確かに防火性能に優れた壁があったのかも知れないし倒れなかったのは評価できるが、一面焼け野原の、まだ一部煙が上がっている状況の写真を見て「わが社の・・・」という神経が理解できなかったのである。
そんなことをしなくても、CMのように耐火・耐震テストの画像・動画を見せれば良いこと。

今回の台風で堤防が決壊、大水害が発生した被災地で流されずに残った家も、テレビCMでおなじみの某メーカー。ネットでもてはやされている。

家でもマンションでもそうだが、その家が頑丈が否かは、まず地盤。粘土質であれば地震や水害に弱く、その上に建てるならそれ相応を費用をかけて地盤改良しなければならない。また、基礎も重要で、ここに欠陥があればいくら立派な建物を乗せても有事には倒壊したり流されやすくなる。

東日本大震災の津波被害についての検証では、海に対して垂直に立っている建物(海から見たら−=マイナスになる)は比較的流されにくいことも立証されている。
「事実を書いただけだ」と言うならば、この程度のことはきちんと知ったうえで書かないと。

様々な要因があって倒壊や流失を免れたその建物を、ただ見た目だけで評価するのはいかがなものだろうか。

ましてや災害が発生している真っ最中にだ。
 

住宅の件だけでなく、ネットでは現職議員までもが民主党政権時の事業仕分けがどうと批判している。東日本大震災では巨費を投じて作られた「スーパー堤防」がほとんど役に立たなかった。
筆者は民主党を支持しないが、何かにつけて民主党がどうとか、あるいは他の件になるが中国・韓国と結びつける思考は理解し難い。いわゆる「2ちゃんねる脳」なのだろうか。あまりにも幼稚。

書き込みをしている人達にとって、現在被害が広がっている状況はあくまでも他人事としか映らないのだろう。

あるいは特定の政党や団体を糾弾したり褒めたりするためのネタとでも思っているのだろう。
 

多くの家が倒壊し流されているのを見て、また現在救助を待ちわびている人がいるのを知っていて、「○○の家はいい」とか、「民主党は・・・」などと言う人の気持ちは理解できない。

自分の家が流され、家族が行方不明になっている時に、赤の他人が「やっぱり○○の家じゃないと」「だから民主党が・・・」などと遠くて安全なところから偉そうに言われたらどうだろう?

極めて不謹慎だ。

思想信条以前に、人としてもっと大事なものがあるのではないだろうか。


 


たまには・・・・・・

このブログもずいぶん更新していない。

「あちら」に移って以降、年に1,2回程度しか更新せず、昔からの読者諸兄姉には申し訳ない。

実は、「あちら」ではなかなか書けず、「こちら」で書こうと思って書いたものの公開せず、「下書き」のままになっている記事がいくつかある。

そろそろ、少しずつだがここで公開してもいいだろう。

ここ数年間、実にさまざまな出来事があった。

楽しいこともあったが、悔しいこと、情けないこと、腹立たしいことはそれ以上にあった。

これまで書かなかったことを、更新ペースは相変わらずスローになるが、少しずつ書いていこうと思う。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

明けましておめでとうございます。

昨年も更新数が少なく、昔から拙ブログを読んでいただいている読者諸兄姉には申し訳ない状態が続いている。
おそらく今年も更新回数は少ないだろう。ご了承願います。

昨年も色々あった。
楽しいことや嬉しいこともある一方、残念なこと、腹立たしいこと、悔しいことも。
今年はどんな1年になるだろう?

できれば多くの人にとって実り多きすばらしい1年になることを願うばかりだ。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

保守の悩ましい状況

ずいぶんご無沙汰しています。

拙ブログに久しぶりにログイン、ついでにアクセス数を見てみる。
いまやほとんど更新していないのに、まだ3桁どころかそれなりのアクセス数に驚くばかり。
読者諸兄姉には申し訳ない気持ちになる。すみません。

あちらでは書けないような内容を始め、たまにはこちらも更新しようと思う。

いわゆる保守活動を始めて数年になるが、最近つくづく保守が団結するのはきわめて難しいと思う。
自分のことより国の為に何かをする、あるいは誰かをバックアップして自分は退くという人がほとんどいない。
我が我がという人が非常に多く、小さな「1人団体」が雨後のた筍の如く出現している。
その結果、聞いた事もない団体ばかりが増え、国を良くするための活動は何もせず立派な名刺とネット上での「勇ましい活動」だけというのが目に付くようになった。

また、ネット上での「勇ましい発言」は、それらの多くが他者を不愉快にする。「○○人は出て行け!」始め差別的で過激、下品な書き込みが増えており、若者だけではなく中高年にまでその傾向が多い。
筆者も知り合いの「ネット勇者」に注意を促すが、聞き入れてもらえないことが多い。
彼らは反日国や左翼系議員を口汚く罵るのが正義であるかのように勘違いしているが、それらの言動が世間一般の人々に嫌悪されていることに気づいていないのだ。

いわゆる保守の欠点は、世間一般の人々に共感してもらえる表現力に欠けるということ、そして極めて独善的であるということだろう。
このままでは、いずれ大変なことになりかねない。

どうすれば良いか、悩ましい状況が続いている。


 

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。


本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は内外ともに変化が予想される年でもあり、国内情勢はもちろん国際情勢は大きな動きが起こる可能性があります。

わが国も大きな動きの中で変化せざるを得ないかも知れません。

国内に目を転じると、春の消費税増税とそれに伴い景気がどうなるかが気になるところです。

小さな波は仕方ありませんが、徐々にでも景気が上向いてくれることを期待したいと思います。

今年は私個人にとっても何らかの変化があるかも知れません。

年末になって、「今年は実りの多い1年だった」と言えるような年にしたいと考えています。

今年が皆様にとって、また日本にとって、実り多きすばらしい年となりますように。


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