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  • 2017.01.03 Tuesday
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たまには・・・・・・

このブログもずいぶん更新していない。

「あちら」に移って以降、年に1,2回程度しか更新せず、昔からの読者諸兄姉には申し訳ない。

実は、「あちら」ではなかなか書けず、「こちら」で書こうと思って書いたものの公開せず、「下書き」のままになっている記事がいくつかある。

そろそろ、少しずつだがここで公開してもいいだろう。

ここ数年間、実にさまざまな出来事があった。

楽しいこともあったが、悔しいこと、情けないこと、腹立たしいことはそれ以上にあった。

これまで書かなかったことを、更新ペースは相変わらずスローになるが、少しずつ書いていこうと思う。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

明けましておめでとうございます。

昨年も更新数が少なく、昔から拙ブログを読んでいただいている読者諸兄姉には申し訳ない状態が続いている。
おそらく今年も更新回数は少ないだろう。ご了承願います。

昨年も色々あった。
楽しいことや嬉しいこともある一方、残念なこと、腹立たしいこと、悔しいことも。
今年はどんな1年になるだろう?

できれば多くの人にとって実り多きすばらしい1年になることを願うばかりだ。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

保守の悩ましい状況

ずいぶんご無沙汰しています。

拙ブログに久しぶりにログイン、ついでにアクセス数を見てみる。
いまやほとんど更新していないのに、まだ3桁どころかそれなりのアクセス数に驚くばかり。
読者諸兄姉には申し訳ない気持ちになる。すみません。

あちらでは書けないような内容を始め、たまにはこちらも更新しようと思う。

いわゆる保守活動を始めて数年になるが、最近つくづく保守が団結するのはきわめて難しいと思う。
自分のことより国の為に何かをする、あるいは誰かをバックアップして自分は退くという人がほとんどいない。
我が我がという人が非常に多く、小さな「1人団体」が雨後のた筍の如く出現している。
その結果、聞いた事もない団体ばかりが増え、国を良くするための活動は何もせず立派な名刺とネット上での「勇ましい活動」だけというのが目に付くようになった。

また、ネット上での「勇ましい発言」は、それらの多くが他者を不愉快にする。「○○人は出て行け!」始め差別的で過激、下品な書き込みが増えており、若者だけではなく中高年にまでその傾向が多い。
筆者も知り合いの「ネット勇者」に注意を促すが、聞き入れてもらえないことが多い。
彼らは反日国や左翼系議員を口汚く罵るのが正義であるかのように勘違いしているが、それらの言動が世間一般の人々に嫌悪されていることに気づいていないのだ。

いわゆる保守の欠点は、世間一般の人々に共感してもらえる表現力に欠けるということ、そして極めて独善的であるということだろう。
このままでは、いずれ大変なことになりかねない。

どうすれば良いか、悩ましい状況が続いている。


 

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。


本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は内外ともに変化が予想される年でもあり、国内情勢はもちろん国際情勢は大きな動きが起こる可能性があります。

わが国も大きな動きの中で変化せざるを得ないかも知れません。

国内に目を転じると、春の消費税増税とそれに伴い景気がどうなるかが気になるところです。

小さな波は仕方ありませんが、徐々にでも景気が上向いてくれることを期待したいと思います。

今年は私個人にとっても何らかの変化があるかも知れません。

年末になって、「今年は実りの多い1年だった」と言えるような年にしたいと考えています。

今年が皆様にとって、また日本にとって、実り多きすばらしい年となりますように。


来年は心機一転

今年ももう終わり。
年初から実に多くの出来事がありました。
ここではあえて書きませんが、悪いこともたくさん。悔しいこと、腹の立つことも少なくない1年でした。
また、逆にすばらしい出来事もあり、新しい御縁をいただき、変化に富んだ1年でもありました。

さて、突然ですが、虹の会は本日を以って解散します。
虹の会メンバーにはすでにお知らせしています。

虹の会はなくなっても当初の志は持ち続けます。
また、機会があればメンバーが再会し、旧交をあたためたり何らかの活動をするかも知れません。
御縁があれば、いつかどこかで新しく何らかの活動をするでしょう。

私自身はすでにさまざまな活動をしていますし、今後活動の幅が広がるでしょう。

さて、来年はどんな年になるでしょう?
良いことも悪いこともあるでしょう。

新しい御縁があるかも知れません。
いずれにせよ、日本を良くするための活動を続けることには変わりありません。

今年1年拙ブログの更新を気長に待ちながらお読み頂き有難うございます。

来年も更新頻度は低いと思いますが、気長にお待ちください。
本名で更新しているブログはほぼ毎日更新していますので、あちらも宜しくお願いいたします。

皆さんにとって、来る年が実り多きすばらしい年でありますように。



 

残すところ1ヶ月強

今年も残すところ後1ヶ月強。
色々ありました。

まだ何かありそうだけれども。

拙ブログも年内にまだ何度か更新できればと思っています。


http://monipla.jp/bl_rd/iid-1742871471528428b52febb/m-52694bad3bec7/k-2/s-0/
http://monipla.jp/bl_rd/iid-8270887455285794966bf6/m-52694bad3bec7/k-2/s-0/
 

日本をダメにしているのは、左翼と反日国、そして・・・・?

 「自称・保守」には人の足を引っ張ったり利用しようとする人が実に多い。
自分の意見を押し通すことが目的なのか、「よく知っていますね」と言われたいのか、何をしに保守系団体の会合や行事に参加しているのかわからない人も少なくない。

「左翼は少しでも共通点があれば話そうとするし説得を試みる。保守は8割以上も互いの意見が合っていても1割違えばもめて互いに叩き合う」とは、ある政治家の言。
なるほど、その通りと言わざるを得ない。

だから、保守団体はどれも小さいのだろう。

ある老舗団体の勉強会に参加したときのこと。70代半ばと思われるトップが我々に向かってこう言われた。
「今こそ“赤狩り”をしなければならない。諸君ら若い人達はレッド・パージをしなさい!」
過激な団体ではないと聞いていたが、まあなんとも苦笑せざるを得ない。

この御仁。ではご自分は若い頃共産党の連中と戦ったのだろうか? 刑務所に長い間入っていたのだろうか? 腕の一本くらい無くしていてもおかしくなさそうだが、五体満足。ぴんぴんしている。
自分が若い頃大したことをしてこなかったくせに、他人に対してそのような無責任なことを言うのが果たして保守だろうか?

別の団体。
そこのトップは表面上はニコニコしているが、裏では他人の悪口を言うのが生きがいのような人物。常に誰かを攻撃、気に入らない人間は罠に嵌めてまで攻撃する。それこそ、息を吐くように嘘を平気でつく。
そのような人物のもとには40代から70代までの取り巻きがおり、いつも顔色を窺っている。
離れたところから見ると滑稽なのだが、本人達は至って真面目。
自分が勤める会社のトップでもなければ上司でも取引先でもないのに、その団体のトップのご機嫌を損ねまいと懸命。

だから、自ら進んで他団体の妨害やらスパイもどきの情報収集、つまらぬ噂を広める手伝いもする。

これらの例を見るだけでも、「これが保守?」と首を傾げざるを得ない
保守以前に人として間違っているだろう。

こういう「自称・保守」を見ていると、日本をダメにしているのは左翼や反日国同様、この手の連中だと断言できる。




「自称・保守」の思考

 来年4月から消費税が8%に増税することが公表された。
いわゆる保守勢は「安倍総理の苦渋の決断」とか「子々孫々の代にツケをまわさないための安倍総理の英断」と評価しているが、昨秋の野田内閣の際はどうだったか?

野田内閣時代には消費税増税もTPP交渉参加も反対の声しきりだった。
経済状況をみると野田内閣時代より幾分改善されてはいるが、景気回復というにはまだ道半ば。一部が儲けているに過ぎない。
今夏の酷暑や台風によって大打撃を受けた農家は多い。農家に限らず生活基盤を失ったり大幅減収を強いられた人々にとって消費税増税は死刑宣告に近い。
零細企業は増税分を価格転嫁し難い。零細企業にとっても消費税増税は相当な打撃になる。

「自称・保守」の自民党支持者を見ていると、「おかしくないか?」と思ってしまう。
民主党叩き自体は理解できても、民主党議員すべてが悪のような言動は短絡的であり、民主党に対する罵詈雑言は下品極まりない。
民主党が議席を大幅に減らしたら、今度は維新叩き。
これもまるで親の仇のように誹謗中傷。そして、自民と連立内閣を組んでいる公明党が話題に出ると「維新にはもうちょっと頑張ってもらって公明党の代わりに連立を組んでほしい」と妄言を吐く。この思考は理解不能だ。

筆者は自民贔屓でも維新贔屓でもない。あくまでも個人。たまたま自民と維新に支持する議員が多いということに過ぎない。
ゆえに筆者自身の近い将来についても、正直なところ、長い間悩んでいる。

自民にも維新にもちゃんとした保守議員はいる。反対にろくでもないのも少なくない。割合で言えば自民も維新も大差ないだろう。


「自称・保守」の自民党員は、「日本を守る」よりも「安倍総理を守る」ことを優先していないか? 「日本を守る」ことと「安倍総理を守る」ことはイコールではない。
安倍総理・内閣よりも日本にとって望ましい政治家がいれば乗り換えれば良いのでは?
安倍総理が「自称・保守」が思っているような人物でなかったら? 

消費税増税もTPP交渉参加も、「(民主党)野田内閣はダメ」で「(自民党)安倍内閣なら賛成」は明らかにおかしい。

「自称・保守」は「好き嫌い」で判断するのが致命的と言える。

安倍総理を非難しているわけではない。ただ、昨今の「自称・保守」が明らかに「安倍贔屓」が過ぎ冷静な判断が出来ていないことを危惧せざるを得ないのだ。

「自称・保守」勢は冷静に、しっかり考え、そしてあくまでも日本人としての品格を守って行動してもらいたい。

「国破れて山河あり」ではないが、「日本滅びて自民あり」は笑えない


是是非非
いまの保守に最も必要な言葉だと思う。



堺市長選の本音

 久々の更新。

皆さん、ご無沙汰しています。

さて、どうしても書きたいことがあり、とはいえあちらでは何かと書きにくいため、ここに書くことにする。

昨日投開票が行われ、現職候補が当選した堺市長選挙。

 

民主推薦、自民支持、共産党も加わる「両翼」連合vs維新の会の激戦となった。

この選挙戦についてはその時々によって状況の変化があり、初めは維新不利、途中から維新有利がしばらく続き、いよいよ残り1、2週間の時点で現職の追い上げ、そして抜き去ったような状況。

 

維新の市長になると堺がなくなるのではという不安が堺市民にあったのと大阪都構想がわかりにくいことが、この選挙の鍵だろう。
維新の会の政策は、よく言えば柔軟性があり、悪く言えばぶれる。このことも堺市民を不安にさせているだろう。
もちろん、橋下徹代表始め維新の会に吹く風が弱まっていることなども一因。

一方、現職が当選したことを自民党支持者が喜んでいるが、筆者にはどうしても違和感がある。

先に書いたように、現職は民主推薦、自民支持、共産党も自主的に支持とはいえ積極的な活動をしていたから、決して自民党の勝利ではない。

労働組合や人権団体、その他団体や各党に気配りしなくてはならず、堺市は今後4年間「何も変わらず、変えられない」だろう。

保守を自認する人ならば、現職の当選を悔やむべきだろう。
ネット上でしか動いていない人にはわからないが、今回の選挙、実際には民主と共産党の活躍によるものが大きい。


某党関係者に聞いたところ、自民も共産も共闘を嫌い維新に1票を投じる党員、支持者が出てきて維新が勝つだろうという予想だった。
しかしこれを覆したのは、維新幹部の相次ぐ失言。仁徳天皇陵を電飾するというような発言は良識を疑わざるを得ない。
感情に走った幹部による現職や他党の批判。有権者の心をつかむどころか放してしまった。

筆者がもし堺市民であればどちらに入れるかと問われれば、相当悩むだろう。
それくらい「どっちもどっち」だった。

ただ、これだけははっきり言える。
自民党は現職を担ぐのではなく、独自に擁立すべきだった。

そして、もうひとつ。
自民と維新が喧嘩することで、共産党が勢力を伸ばし、民主党が息を吹き返す恐れがあるということ。

自民と維新の一部の議員は互いに憎しみあっており、それは仕方ない面もある。
しかし、支持者それもにわか支持者が互いに叩き合うのは愚の骨頂としか言い様がない。





 


中国共産党が狙うシャープ危機

 シャープが経営危機に陥っていることはご存知の通りだが、資本提携の相手として台湾企業・鴻海が現れた際、多くの人が「台湾企業でよかった」と胸をなでおろしただろう。

しかし、台湾企業といっても色々ある。
経営者が外省人の場合と本省人では大きく異なる。

鴻海は前者。つまり、蒋介石と一緒に台湾に渡ってきた国民党軍の子孫。
そして、中国大陸とも太いパイプを持っている。
中国では近年の経済発展の裏側で苛烈な労働環境のために体を壊したり自殺者が相次ぐ工場も少なくない。
年間、数百、数千もの労働争議が起こされる一方、自殺者も急増中だ。

労働環境が苛烈で自殺者が多いと悪評高い企業のひとつが、この鴻海。
それでも中国共産党とのパイプのおかげでお咎めなし。

シャープと鴻海との交渉が難航しているが、シャープには今のうちに別の交渉先を見つけてもらいたい。

鴻海の狙いは、シャープの高い技術力、そして堺市の最新鋭の工場。
いずれも格安で手に入れようと画策中だ。

技術力は説明するまでもないが、堺の工場については危惧すべき点がある。

鴻海はこの大型設備を格安で入手した後、どうするか?
鴻海は中の従業員をほとんど入れ替え、日本人を解雇、安い労働力として大陸から大勢の人民を呼びそこで労働させる可能性があるのだ。
もしくは、中国企業にそのまま売却する可能性もある。

工場で働く労働者がただの中国人ならばまだしも、「人民解放軍」の可能性は否定できない。

最新鋭の大型設備の整った巨大工場、しかも大阪湾に沿っていて大型船が着岸可能な施設が「新しい持ち主」を待っている状態であれば、それを大陸の連中が見逃すだろうか?
人民解放軍や中国共産党の工作員達が大勢、それも堂々と入国でき、工場内で武器弾薬を製造したとしたら?

現在、日本では堺市の市長くらいしかシャープの経営危機に注意していない。
シャープ本社は大阪市阿倍野区にある。
大阪市長、府知事、市議や国会議員も具体的に動いている様子が見られない。

シャープに万が一のことがあれば税収の大幅減や失業者の発生、下請け企業の倒産だけでなく、上記のような危機も発生しかねない。

筆者の妄想で済むのなら良いのだが。

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