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  • 2017.09.17 Sunday
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偽物にご用心!

筆者は選挙の度に、「政党ではなく、人」と言っている。

なぜなら、同じ政党内でも色んな考えの人がいるから。

わかりやすい例を挙げると自民党。憲法改正を目指している議員もいれば、逆に護憲派や中国等との密接な関係を持っている議員も。
また、思想信条が同じ方向性でも人間性はまた別です。立派な人物もいれば、その逆もいます。

「自民党より右」を自認している次世代の党。政治に関心のある人から見ればその通りだろう。自民党安倍内閣のお尻を叩いているようにも見える。
しかし、そのような政党にさえ、表面的には保守を装いながらも決してそうではない人も在籍している。

人を判断するのはなかなか難しい。政治に限らずその人の人柄や本性は見えにくい。
日頃人に言っていることとその人の本心が全く違うことも、実は結構ある。

日本を好きだと言い、いかにも保守陣営が喜びそうなことをネットで発信していても決してブルーリボンバッジを着けず、バッジや活動そのものを揶揄する自称保守議員。首相を揶揄していながらその首相率いる自民党から立候補したのはおかしいといわざるを得ない。

次世代の党に所属していながら選挙の際には革新政党に投票する人物。かつて所属していた政党からのノルマを果たせず逆恨みをして離党。協力してくれる人を次々と裏切り恬として恥じない厚顔。次は維新の会入りを目論んでいるそう。誰と揉めて誰を裏切るか?

政治思想、政策とも保守ではあるが、プライベートでは態度が悪く、人に世話になっても何とも思わず、人情に欠ける人物。あるいは選挙の度に支持者・後援者とトラブルを起こす者・・・・

他にもまだまだ「偽物」がいる。
国政にも地方にも政治家志望者にも。そして、いわゆる「自称・保守」の人達の中にも。

筆者はこれまでたくさんの「偽物」を見てきた。一時は信用したり協力したこともある。信用したり協力したものの裏切られ大変な迷惑を蒙って来た。顔に泥を塗られ、経済的にも大変な損害を受けたりもした。

何度も会って話をすれば、彼らが本物ではないことがわかるのだが。なかなか難しい。
身近なところまで接近してはじめてわかることも少なくない。

皆さんも「偽物」にはくれぐれもご用心!



 

トラブル続きのスタート

“あちら”のブログでも書いたとおり、あたま出版がスタートした。
予定が何度も遅れてしまい、当初の予定から半年も遅れてしまった。嗚呼
様々なアクシデントがあった。
最初は、さあ始めるぞという時に、解散総選挙。
読者諸兄姉はすでにご存知のとおり年末は大忙しで、あたま出版スタート計画はいきなり棚上げ。
本当は選挙どころではなく、お断りしたのだが。
何度も頼まれれば仕方ない。

だが、これが裏目に。
詳しくはまだ書かないが、選挙結果とは裏腹に大きなトラブルに巻き込まれてしまったのだった。
出版計画も白紙に。そして本腰を入れて準備に取り掛かるも、またしてもトラブルとアクシデント・・・・・・

夏ごろになってやっと先が見えてきて、本当にほっとした。
9月14日に第1弾を発売することが出来て、人心地ついた気分。

次は佐藤正久参議院議員の新刊と、そして・・・
これから順次刊行していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。



 

不謹慎なネット民

台風18号は関東、東北にかけて甚大な被害を及ぼしています。被災された方々にお見舞い申し上げます。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

行方不明になられた方々が一刻も早く救助されますことを祈念申し上げます。

台風による堤防の決壊により多くの家屋が浸水、あるいは流されている。東日本大震災や広島市北部の土砂崩れを思い出し、胸が痛む。

先日、「あちら」で書いたが、災害が発生している真っ只中にも関わらず、某ハウスメーカーの家が流れなかっただの民主党が悪いだのとネットでわざわざスレッドを立ててまで書いている人が少なからずいる。

これを「不謹慎」と断じたら、「事実を書いただけ。失礼だ」とのクレームが来た。驚きだ。


 

数年前、妻と一緒に住宅展示場に足を運んだ際のこと。営業マンが待ち構えていてそれぞれの家の特長を話してくれた。
「耐震」がまずどのメーカーも「わが社は大丈夫!」と太鼓判を押していて、次いで省エネや防火、オール電化などが売り文句になっていたように思う。

あるメーカーでは「耐震」の実例として、阪神淡路大震災で一面焼け野原になった写真パネルを展示、焼け残った家が「わが社施工の家です!」と自慢していた。
これを聞いた時、違和感を禁じ得なかった。

その家が焼け残ったのは確かに防火性能に優れた壁があったのかも知れないし倒れなかったのは評価できるが、一面焼け野原の、まだ一部煙が上がっている状況の写真を見て「わが社の・・・」という神経が理解できなかったのである。
そんなことをしなくても、CMのように耐火・耐震テストの画像・動画を見せれば良いこと。

今回の台風で堤防が決壊、大水害が発生した被災地で流されずに残った家も、テレビCMでおなじみの某メーカー。ネットでもてはやされている。

家でもマンションでもそうだが、その家が頑丈が否かは、まず地盤。粘土質であれば地震や水害に弱く、その上に建てるならそれ相応を費用をかけて地盤改良しなければならない。また、基礎も重要で、ここに欠陥があればいくら立派な建物を乗せても有事には倒壊したり流されやすくなる。

東日本大震災の津波被害についての検証では、海に対して垂直に立っている建物(海から見たら−=マイナスになる)は比較的流されにくいことも立証されている。
「事実を書いただけだ」と言うならば、この程度のことはきちんと知ったうえで書かないと。

様々な要因があって倒壊や流失を免れたその建物を、ただ見た目だけで評価するのはいかがなものだろうか。

ましてや災害が発生している真っ最中にだ。
 

住宅の件だけでなく、ネットでは現職議員までもが民主党政権時の事業仕分けがどうと批判している。東日本大震災では巨費を投じて作られた「スーパー堤防」がほとんど役に立たなかった。
筆者は民主党を支持しないが、何かにつけて民主党がどうとか、あるいは他の件になるが中国・韓国と結びつける思考は理解し難い。いわゆる「2ちゃんねる脳」なのだろうか。あまりにも幼稚。

書き込みをしている人達にとって、現在被害が広がっている状況はあくまでも他人事としか映らないのだろう。

あるいは特定の政党や団体を糾弾したり褒めたりするためのネタとでも思っているのだろう。
 

多くの家が倒壊し流されているのを見て、また現在救助を待ちわびている人がいるのを知っていて、「○○の家はいい」とか、「民主党は・・・」などと言う人の気持ちは理解できない。

自分の家が流され、家族が行方不明になっている時に、赤の他人が「やっぱり○○の家じゃないと」「だから民主党が・・・」などと遠くて安全なところから偉そうに言われたらどうだろう?

極めて不謹慎だ。

思想信条以前に、人としてもっと大事なものがあるのではないだろうか。


 


たまには・・・・・・

このブログもずいぶん更新していない。

「あちら」に移って以降、年に1,2回程度しか更新せず、昔からの読者諸兄姉には申し訳ない。

実は、「あちら」ではなかなか書けず、「こちら」で書こうと思って書いたものの公開せず、「下書き」のままになっている記事がいくつかある。

そろそろ、少しずつだがここで公開してもいいだろう。

ここ数年間、実にさまざまな出来事があった。

楽しいこともあったが、悔しいこと、情けないこと、腹立たしいことはそれ以上にあった。

これまで書かなかったことを、更新ペースは相変わらずスローになるが、少しずつ書いていこうと思う。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

明けましておめでとうございます。

昨年も更新数が少なく、昔から拙ブログを読んでいただいている読者諸兄姉には申し訳ない状態が続いている。
おそらく今年も更新回数は少ないだろう。ご了承願います。

昨年も色々あった。
楽しいことや嬉しいこともある一方、残念なこと、腹立たしいこと、悔しいことも。
今年はどんな1年になるだろう?

できれば多くの人にとって実り多きすばらしい1年になることを願うばかりだ。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

保守の悩ましい状況

ずいぶんご無沙汰しています。

拙ブログに久しぶりにログイン、ついでにアクセス数を見てみる。
いまやほとんど更新していないのに、まだ3桁どころかそれなりのアクセス数に驚くばかり。
読者諸兄姉には申し訳ない気持ちになる。すみません。

あちらでは書けないような内容を始め、たまにはこちらも更新しようと思う。

いわゆる保守活動を始めて数年になるが、最近つくづく保守が団結するのはきわめて難しいと思う。
自分のことより国の為に何かをする、あるいは誰かをバックアップして自分は退くという人がほとんどいない。
我が我がという人が非常に多く、小さな「1人団体」が雨後のた筍の如く出現している。
その結果、聞いた事もない団体ばかりが増え、国を良くするための活動は何もせず立派な名刺とネット上での「勇ましい活動」だけというのが目に付くようになった。

また、ネット上での「勇ましい発言」は、それらの多くが他者を不愉快にする。「○○人は出て行け!」始め差別的で過激、下品な書き込みが増えており、若者だけではなく中高年にまでその傾向が多い。
筆者も知り合いの「ネット勇者」に注意を促すが、聞き入れてもらえないことが多い。
彼らは反日国や左翼系議員を口汚く罵るのが正義であるかのように勘違いしているが、それらの言動が世間一般の人々に嫌悪されていることに気づいていないのだ。

いわゆる保守の欠点は、世間一般の人々に共感してもらえる表現力に欠けるということ、そして極めて独善的であるということだろう。
このままでは、いずれ大変なことになりかねない。

どうすれば良いか、悩ましい状況が続いている。


 

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。


本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は内外ともに変化が予想される年でもあり、国内情勢はもちろん国際情勢は大きな動きが起こる可能性があります。

わが国も大きな動きの中で変化せざるを得ないかも知れません。

国内に目を転じると、春の消費税増税とそれに伴い景気がどうなるかが気になるところです。

小さな波は仕方ありませんが、徐々にでも景気が上向いてくれることを期待したいと思います。

今年は私個人にとっても何らかの変化があるかも知れません。

年末になって、「今年は実りの多い1年だった」と言えるような年にしたいと考えています。

今年が皆様にとって、また日本にとって、実り多きすばらしい年となりますように。


来年は心機一転

今年ももう終わり。
年初から実に多くの出来事がありました。
ここではあえて書きませんが、悪いこともたくさん。悔しいこと、腹の立つことも少なくない1年でした。
また、逆にすばらしい出来事もあり、新しい御縁をいただき、変化に富んだ1年でもありました。

さて、突然ですが、虹の会は本日を以って解散します。
虹の会メンバーにはすでにお知らせしています。

虹の会はなくなっても当初の志は持ち続けます。
また、機会があればメンバーが再会し、旧交をあたためたり何らかの活動をするかも知れません。
御縁があれば、いつかどこかで新しく何らかの活動をするでしょう。

私自身はすでにさまざまな活動をしていますし、今後活動の幅が広がるでしょう。

さて、来年はどんな年になるでしょう?
良いことも悪いこともあるでしょう。

新しい御縁があるかも知れません。
いずれにせよ、日本を良くするための活動を続けることには変わりありません。

今年1年拙ブログの更新を気長に待ちながらお読み頂き有難うございます。

来年も更新頻度は低いと思いますが、気長にお待ちください。
本名で更新しているブログはほぼ毎日更新していますので、あちらも宜しくお願いいたします。

皆さんにとって、来る年が実り多きすばらしい年でありますように。



 

残すところ1ヶ月強

今年も残すところ後1ヶ月強。
色々ありました。

まだ何かありそうだけれども。

拙ブログも年内にまだ何度か更新できればと思っています。


http://monipla.jp/bl_rd/iid-1742871471528428b52febb/m-52694bad3bec7/k-2/s-0/
http://monipla.jp/bl_rd/iid-8270887455285794966bf6/m-52694bad3bec7/k-2/s-0/
 

日本をダメにしているのは、左翼と反日国、そして・・・・?

 「自称・保守」には人の足を引っ張ったり利用しようとする人が実に多い。
自分の意見を押し通すことが目的なのか、「よく知っていますね」と言われたいのか、何をしに保守系団体の会合や行事に参加しているのかわからない人も少なくない。

「左翼は少しでも共通点があれば話そうとするし説得を試みる。保守は8割以上も互いの意見が合っていても1割違えばもめて互いに叩き合う」とは、ある政治家の言。
なるほど、その通りと言わざるを得ない。

だから、保守団体はどれも小さいのだろう。

ある老舗団体の勉強会に参加したときのこと。70代半ばと思われるトップが我々に向かってこう言われた。
「今こそ“赤狩り”をしなければならない。諸君ら若い人達はレッド・パージをしなさい!」
過激な団体ではないと聞いていたが、まあなんとも苦笑せざるを得ない。

この御仁。ではご自分は若い頃共産党の連中と戦ったのだろうか? 刑務所に長い間入っていたのだろうか? 腕の一本くらい無くしていてもおかしくなさそうだが、五体満足。ぴんぴんしている。
自分が若い頃大したことをしてこなかったくせに、他人に対してそのような無責任なことを言うのが果たして保守だろうか?

別の団体。
そこのトップは表面上はニコニコしているが、裏では他人の悪口を言うのが生きがいのような人物。常に誰かを攻撃、気に入らない人間は罠に嵌めてまで攻撃する。それこそ、息を吐くように嘘を平気でつく。
そのような人物のもとには40代から70代までの取り巻きがおり、いつも顔色を窺っている。
離れたところから見ると滑稽なのだが、本人達は至って真面目。
自分が勤める会社のトップでもなければ上司でも取引先でもないのに、その団体のトップのご機嫌を損ねまいと懸命。

だから、自ら進んで他団体の妨害やらスパイもどきの情報収集、つまらぬ噂を広める手伝いもする。

これらの例を見るだけでも、「これが保守?」と首を傾げざるを得ない
保守以前に人として間違っているだろう。

こういう「自称・保守」を見ていると、日本をダメにしているのは左翼や反日国同様、この手の連中だと断言できる。




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