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理由

筆者が政治に関する活動を辞めてもう2,3年になる。

和心會勉強会も事実上辞めてしまった。

 

保守を自称する連中に対して心底失望したのがその理由。

ネットやどこかの会場あるいは路上や居酒屋で勇ましく愛国を叫ぶ人々。

左傾化した日本を立て直したいと言って立候補し国政や地方政治の世界へ飛び込む人々。

政治は綺麗事では出来ないのは当然であり、多少マイナスがあろうとも国益に資する活動実績がそれを上回るのであれば良しとすべきだろう。

それは重々承知している。

 

筆者は10年ほど前から多くの政治家や政治活動を行っている人々、各種団体、いわゆる保守を自称する人々等と交流してきた。

中にはかなり親しくしてきた(つもり)の人も少なくない。

物心両面で協力してきたりもした。

時には家族を犠牲にしてまで支援してきたこともある。

自分で言うのも何だが、決して少なくない人達に、決して少なくない支援・協力をしてきたつもりだ。

 

当然ながら、それらの見返りは一切求めなかった。

 

だが、その結果は?

 

まあ、見事に仇で返された。当人のみならず一緒に活動していた連中にも。見事に。

「恩を仇で返す」という言葉がぴったり。

そして、彼らはこの行為について悪びれることなく、恥じることもない。当然なのだ。

付き合いの長さや深さなど、寸毫の意味も持たぬ。人の顔に泥を塗って平然としている神経。立場が変わると豹変する人間性。

 

また、これらとは別に、現役議員を含む「自称保守」連中の本性を垣間見ることが多々あり、保守というものがいかに低レベルか嫌と言うほど味わった。議員にしても表向きは保守っぽいことを発言していても、御皇室への崇敬の念より似非保守文化人を優先する。また、ある程度深く付き合いをすると政治思想以前に人間性に看過できない問題が見えてくる場合も。

 

人を平気で裏切ったり、裏で足を引っ張ったり、面従腹背やら、あるいは自身の商売のために活動しているふりをしている人間や自己満足のみで国益など眼中にない人間、日頃のストレス発散・・・そんなのがうじゃうじゃいたら嫌になっても已む無しだろう。もうこりごり。

自民党支持者は維新や民進、都民ファースト等を批判する。だが、筆者にすれば、どの政党も、どの議員も「目糞鼻糞」でしかない。言い換えれば、「〇〇組と△△会、◇◇組とどれが一番マシか」とヤクザ組織を比較するようなものだ。

自称保守界隈ではつまらぬことで軋轢が生じたりトラブルが発生したり、離合集散も日常茶飯事。思想や言動のみならず色恋沙汰も。筆者には関係なく興味もないのに、いまだに様々な話が耳に入る。馬鹿馬鹿しい。

 

あれから2,3年経過し、家庭中心、今の仕事中心の生活になった。電子書籍の出版だけではまだまだ生活を支えるには至っていないため、他の仕事もしながら忙しく日々を過ごしている。

「自称保守」のほとんどとの付き合いがなくなり、付き合いが薄れると陰で誹謗中傷、根も葉もない噂を流されたりもする。だが、そのような心無い人間との縁が切れたことは喜ばしいことだ。

この10年ほど、ずいぶん遠回りしたり道に迷ったりした。妻や息子、親にもずいぶん迷惑をかけた。申し訳ない気持ちでいっぱい。

結局のところ、保守だ何だとえらそうなことを言ったり方向性の誤った行動をするのではなく、家族を大切にし、人様に迷惑をかけず、小さなことでいいから人に喜ばれることをする・・・それがいちばんだと思う。

 


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