スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2017.01.03 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

政治と宗教

政治家というのはつくづく特殊な職業だと思う。
ゆえに、政治家が務まるのは特殊な才能を持った人なのかも知れない。

政治家は芸能人同様に人気商売。これは事実。
選挙の際に一定数以上の票を自分に投じてもらえなければ落選するのだから、知名度、好感度が高くなければならない。

共産党や公明党等のように確固たる組織票のある政党を除けば、労組や業界団体、あるいは宗教団体を取り込むことに躍起になるのも仕方ない面もある。
組織票を得るため、あるいはボランティア要員やその他援助を得るために、いくつもの宗教団体に入信する議員・候補者がいるのも事実。4つ、5つの団体に名を連ねている議員・候補者も珍しくない。
一方、宗教団体側も議員や著名人が入信することを歓迎している場合が多い。他の団体にも入っていることは百も承知だ。それでも良い宣伝材料になるのだから歓迎する。
政治に関心の強い宗教団体とそれほどでもないところがあり、前者は積極的に活動し議員や候補者をサポートしている。

世間では公明党と創価学会との関係を政教一致として批判するが、他の政党も十分宗教と癒着しているのだ。ただそれがひとつの団体か複数の団体かの違いであり、癒着していることには違いはない。

筆者はそれを間近で見てきた。
筆者自身も誘いを受けた。

筆者は、宗教自体を否定しないし一部を除いて嫌ってもいない。
しかし、選挙のためとはいえ、信仰してもいない宗教に入信するなど論外。
その宗教で祭られている神仏に対して失礼きわまる。
そして、議員・候補者が信心していないのを薄々わかっていながら入信を進め、協力している宗教団体の人間を軽蔑する。

だから筆者には宗教団体による組織票は有り得ない。
当選したいがために信仰してもいない宗教に入信したり、平気で人を利用したり裏切るような人間にはなりたくない。

 


スポンサーサイト

  • 2017.01.03 Tuesday
  • -
  • 15:57
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

links

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

selected entries

archives

recent comment

recent trackback

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM