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  • 2018.08.02 Thursday
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堺市長選の本音

 久々の更新。

皆さん、ご無沙汰しています。

さて、どうしても書きたいことがあり、とはいえあちらでは何かと書きにくいため、ここに書くことにする。

昨日投開票が行われ、現職候補が当選した堺市長選挙。

 

民主推薦、自民支持、共産党も加わる「両翼」連合vs維新の会の激戦となった。

この選挙戦についてはその時々によって状況の変化があり、初めは維新不利、途中から維新有利がしばらく続き、いよいよ残り1、2週間の時点で現職の追い上げ、そして抜き去ったような状況。

 

維新の市長になると堺がなくなるのではという不安が堺市民にあったのと大阪都構想がわかりにくいことが、この選挙の鍵だろう。
維新の会の政策は、よく言えば柔軟性があり、悪く言えばぶれる。このことも堺市民を不安にさせているだろう。
もちろん、橋下徹代表始め維新の会に吹く風が弱まっていることなども一因。

一方、現職が当選したことを自民党支持者が喜んでいるが、筆者にはどうしても違和感がある。

先に書いたように、現職は民主推薦、自民支持、共産党も自主的に支持とはいえ積極的な活動をしていたから、決して自民党の勝利ではない。

労働組合や人権団体、その他団体や各党に気配りしなくてはならず、堺市は今後4年間「何も変わらず、変えられない」だろう。

保守を自認する人ならば、現職の当選を悔やむべきだろう。
ネット上でしか動いていない人にはわからないが、今回の選挙、実際には民主と共産党の活躍によるものが大きい。


某党関係者に聞いたところ、自民も共産も共闘を嫌い維新に1票を投じる党員、支持者が出てきて維新が勝つだろうという予想だった。
しかしこれを覆したのは、維新幹部の相次ぐ失言。仁徳天皇陵を電飾するというような発言は良識を疑わざるを得ない。
感情に走った幹部による現職や他党の批判。有権者の心をつかむどころか放してしまった。

筆者がもし堺市民であればどちらに入れるかと問われれば、相当悩むだろう。
それくらい「どっちもどっち」だった。

ただ、これだけははっきり言える。
自民党は現職を担ぐのではなく、独自に擁立すべきだった。

そして、もうひとつ。
自民と維新が喧嘩することで、共産党が勢力を伸ばし、民主党が息を吹き返す恐れがあるということ。

自民と維新の一部の議員は互いに憎しみあっており、それは仕方ない面もある。
しかし、支持者それもにわか支持者が互いに叩き合うのは愚の骨頂としか言い様がない。





 


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