南京大虐殺とい妄想に取りつかれた連中  

南京大虐殺とい妄想に取りつかれた連中 1

昨日はよく寝た。

昼ごろに起き、一通り家事を済ませて、知人宅へ。
知人は本業の傍ら、趣味で店を開いている。
あくまでも趣味なので、営業は木曜日の午後と土曜日のみ。

アンティーク時計とブリキのおもちゃ、古着などを置いている。
腕時計好きな人なら垂涎のパテック・フィリップ、ロレックス、オメガ、ロンジンなどのアンティークが揃っている。いずれも30数年〜70年以上前の物だ。

昨日は筆者の腕時計の修理を頼みに行った。
メーカーや百貨店に持っていくと高いが、その店経由で専門業者に依頼すると、半額以下で修理してもらえる。

腕時計を持って行き、狭い店内に置いてある腕時計を見る。
いつ見ても欲しくなるものばかりだ。

知人は相当なマニアで、腕時計の裏ぶたを外して中の機械をルーペで見ながら興奮する「変態」でもある(笑)

「見てみぃ。きれいやろ」
と言う時の表情は、やや気持ち悪い。

店に集うお客たちも皆マニアだ。
マニアックな話題で盛り上がっている。
少々居心地が悪いようないいような・・・・・

筆者の亡祖父は、腕時計が好きだった。
酒は飲まずクルマも運転せず、贅沢らしい贅沢といえば、腕時計くらい。
それも、数年ごとに「安物」と「やや高級品」とを交互に買い替えていた。

それらのうち、いくつかは、筆者が現在使用している。
いずれも今やアンティークの部類に入る。

知人宅を辞した後、早めの夕食。そして横になる・・・・・・

目が覚めたのは、何と、午前2時!

ああ、よく寝た。

・・・

・・・

・・・

さて、話は大きく変わる。
今日のチャミ猫さんの日記にも書いてあるが、筆者も先日「映画・南京の真実応援フラッシュ」を観て、感動した。



世間では、多くの人が「南京大虐殺はあった」と信じ込んでいる。
筆者の会社の同僚たちも、「あったでしょう」と言う。

だが、その根拠を質すと、誰もきちんと根拠を示せない。

本を読むわけでも自分で調べるわけでもなく、ただ風聞でそう言っているだけ。

それも、日本人が着せられた多くの濡れ衣に対し何の疑問も持たず、汚名を晴らそうという気持ちがまったくないことに、驚きと悲しみを禁じ得ない。

http://www.47news.jp/CN/200711/CN2007110201000659.html
「南京虐殺」本で名誉棄損 400万賠償命じる

<旧日本軍による南京大虐殺の被害者を装い虚偽の証言をしているかのように本で書かれ、名誉を傷つけられたとして、中国人の夏淑琴さん(78)が、著者の東中野修道亜細亜大教授と発行した「展転社」(東京)に計1500万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は2日、計400万円の賠償を命じた。>

<三代川三千代裁判長は「本の記述は、原告が生存被害者ではないのに被害者と偽っていると強く印象づける内容。資料の解釈は妥当ではなく、学問研究の成果にも値しない。真実や真実と信ずべき相当な理由は認められない」と判断した。>


この裁判官は、「きちんと」歴史を勉強したのか?
自虐教育に毒されているだけではないのか?

「学問研究の成果にも値しない」のであれば、この判決自体が「裁判に値しない」「日本国の司法足り得ない」と言えよう。
この手の裁判には、必ず日本に支援者がいる。
沖縄の愚劣な訴訟や「教科書問題」も同様、「日本人が自ら日本を貶めている」のである。

事実(史実)を、「日本にとって都合悪く」捏造し、それを流布する。

シナや朝鮮はそれをネタに日本を脅すことが目的ゆえ、ある程度は理解できなくもない。

だが、日本人が自国を貶めてなんとする!

戦後の我が国の左翼は、徹底して我が国を貶めてきた。

それが、回り回って「自分に返ってくる」ことすらわからないのか?

狂っているにもほどがある!

<東中野教授は「非常に心外。控訴する方針」と話している。>

東中野修道教授には、是非とも頑張っていただきたい。
筆者も微力ながら応援させていただきたいと思う。



*「どうしても日本軍を悪役にしたい朝日新聞」




*「南京大虐殺はなかった」証言



・・・

・・・

・・・

アンティーク時計を見ていると、ふと祖父が生きた時代を想像する。
貧しくも心が豊かだった時代。

日本人が日本人らしく生きていた時代。

誇り高く、清廉であり、かつ「恥」を知っていた時代でもある。

以前から比べれば、左翼の力は衰えてきていると思う。

だが、まだまだ多数派である。

保守派と言われる連中の中にも、単なる売国奴も多い。

特定アジアの走狗になっているような連中なんぞに踊らされず、1人1人がきちんと判断していくようにしたいものだ。





スポンサーサイト

  • 2017.09.17 Sunday
  • -
  • 07:33
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
侍蟻さん

コメントを頂戴し、有難うございます。

「南京の真実」は、草莽の憂国の志士たちの血と汗の結晶です。
我々もできる限り協力できらばと思います。
  • 二代目弥右衛門
  • 2007/11/05 9:12 PM
>二代目弥右衛門さま

当ブログへのTBを度々有り難うございました。

南京大虐殺と言えば、これを「無かった」と断じた永野法相(平成6年当時)が更迭された時を思い出します。あの頃、まだインターネットもなく、私も政治思想運動には参加しておりませんでしたが、一般的な感覚として「え〜!? あの大臣、あったことを無かった、なんて言うから更迭されたんじゃないの〜」という程度に受け止められていると思います。
私が南京大虐殺が虚構のものだと知ったのは、その翌年のことでした。
真実の歴史を知るというのは何も中国共産党が崩壊せずとも、ほんの些細なきっかけだと思います。
どんなきっかけでも良いから、真実の歴史を多くの人が知れば、素晴らしい日本がさらに素晴らしくなっていくと思いますね。
  • 侍蟻
  • 2007/11/05 1:09 AM
練馬のんべ様

コメント有難うございます。

そうでしたか。この裁判官は偏向者ではなく、東中野教授の反論に不足があったということでしたか。

反日連中を完膚なきまでに叩きのめしていただきたいですね。
  • 二代目弥右衛門
  • 2007/11/04 1:21 PM
コメント有り難うございます。
この裁判の裁判官はそんな偏向者でもありません(国旗国歌その他、サヨクが不当判決と非難したこと多し)。
少し前の「世界」を読んだとき、東中野氏は全く反論できなかった、という趣旨のことが書いてありました。サヨクの言葉を普通の日本語に翻訳すれば(笑)、要するに東中野氏は「こんな連中相手にしてられるか、テキトーな反論で十分勝てる」とやや手を抜いた感じがします。東中野氏には、濫訴で迷惑なのはわかりますが、きちんと完膚無きまでに反論してほしかったし、控訴審ではきっちりと反日連中を叩きつぶして頂きたい。
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
  “歴史”的証明に多い韓国紙の「オウンゴール」 引用のフランス地図に「日本海」明記 「独島は韓国領土」表記 1894年のフランス地図発見  独(トク)島を韓国の領土...
  • 博士の独り言
  • 2007/11/05 8:24 AM
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

links

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

selected entries

archives

recent comment

recent trackback

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM