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  • 2017.09.17 Sunday
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北朝鮮有事よりも選挙・・・首相の本心

【衆院解散】民主、自由、社民3党首会談は中止に 衆院選対応を優先

 民進、自由、社民の3党は17日、午後に予定していた党首会談を中止した。安倍晋三首相が臨時国会での衆院解散を決断したことを受け、衆院選への対応を優先させるため。民進党関係者が明らかにした。

 

北朝鮮が頻繁にミサイルを発射したり水爆実験を行いわが国に対して明確に攻撃する旨を公表している状況下、解散総選挙を検討する首相始め内閣、それに与野党も決して正常とは言えない。

「(いわゆる)小池新党がまだ出来ないうちに」とか「民進党が揉めているうちに」という政治状況を国防よりも優先する行動は、果たして国民・国土を本気で守ろうとしていると言えるだろうか?

 

いわゆるネット右翼は「これで民進党や売国議員は落選する」と息巻いているが、現実はそれほど甘くはない。そもそもわが国に本気で日本を愛し、御皇室を守り奉り、日本国民・国土を守ろうと考えている議員がどれほどいるだろうか?

残念だが、読者諸兄姉が「期待」するほどはいない。

 


理由

筆者が政治に関する活動を辞めてもう2,3年になる。

和心會勉強会も事実上辞めてしまった。

 

保守を自称する連中に対して心底失望したのがその理由。

ネットやどこかの会場あるいは路上や居酒屋で勇ましく愛国を叫ぶ人々。

左傾化した日本を立て直したいと言って立候補し国政や地方政治の世界へ飛び込む人々。

政治は綺麗事では出来ないのは当然であり、多少マイナスがあろうとも国益に資する活動実績がそれを上回るのであれば良しとすべきだろう。

それは重々承知している。

 

筆者は10年ほど前から多くの政治家や政治活動を行っている人々、各種団体、いわゆる保守を自称する人々等と交流してきた。

中にはかなり親しくしてきた(つもり)の人も少なくない。

物心両面で協力してきたりもした。

時には家族を犠牲にしてまで支援してきたこともある。

自分で言うのも何だが、決して少なくない人達に、決して少なくない支援・協力をしてきたつもりだ。

 

当然ながら、それらの見返りは一切求めなかった。

 

だが、その結果は?

 

まあ、見事に仇で返された。当人のみならず一緒に活動していた連中にも。見事に。

「恩を仇で返す」という言葉がぴったり。

そして、彼らはこの行為について悪びれることなく、恥じることもない。当然なのだ。

付き合いの長さや深さなど、寸毫の意味も持たぬ。人の顔に泥を塗って平然としている神経。立場が変わると豹変する人間性。

 

また、これらとは別に、現役議員を含む「自称保守」連中の本性を垣間見ることが多々あり、保守というものがいかに低レベルか嫌と言うほど味わった。議員にしても表向きは保守っぽいことを発言していても、御皇室への崇敬の念より似非保守文化人を優先する。また、ある程度深く付き合いをすると政治思想以前に人間性に看過できない問題が見えてくる場合も。

 

人を平気で裏切ったり、裏で足を引っ張ったり、面従腹背やら、あるいは自身の商売のために活動しているふりをしている人間や自己満足のみで国益など眼中にない人間、日頃のストレス発散・・・そんなのがうじゃうじゃいたら嫌になっても已む無しだろう。もうこりごり。

自民党支持者は維新や民進、都民ファースト等を批判する。だが、筆者にすれば、どの政党も、どの議員も「目糞鼻糞」でしかない。言い換えれば、「〇〇組と△△会、◇◇組とどれが一番マシか」とヤクザ組織を比較するようなものだ。

自称保守界隈ではつまらぬことで軋轢が生じたりトラブルが発生したり、離合集散も日常茶飯事。思想や言動のみならず色恋沙汰も。筆者には関係なく興味もないのに、いまだに様々な話が耳に入る。馬鹿馬鹿しい。

 

あれから2,3年経過し、家庭中心、今の仕事中心の生活になった。電子書籍の出版だけではまだまだ生活を支えるには至っていないため、他の仕事もしながら忙しく日々を過ごしている。

「自称保守」のほとんどとの付き合いがなくなり、付き合いが薄れると陰で誹謗中傷、根も葉もない噂を流されたりもする。だが、そのような心無い人間との縁が切れたことは喜ばしいことだ。

この10年ほど、ずいぶん遠回りしたり道に迷ったりした。妻や息子、親にもずいぶん迷惑をかけた。申し訳ない気持ちでいっぱい。

結局のところ、保守だ何だとえらそうなことを言ったり方向性の誤った行動をするのではなく、家族を大切にし、人様に迷惑をかけず、小さなことでいいから人に喜ばれることをする・・・それがいちばんだと思う。

 


驚くべき事実 

久しぶりに更新するに当たり、久しぶりにログイン、そして珍しくアクセス数をチェックしてみる。

 

!?

 

滅多に更新していないにも関わらずこのアクセス数はどうしたことだ?!

月間アクセス数は「禿頭席」よりも多い。なんで?

どこかの掲示板か何かに書かれているのか? (´ε`;)ウーン…

 

まあ、いっか。

 

首を長くして更新を待ってくれている読者諸兄姉には心から御礼申し上げます。

 

これからもおそらくたまにしか更新しないが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

近々更新します。乞うご期待!


 


今年も宜しくお願い致します

あけましておめでとうございます。

 

たまにしか更新していないが、今年もあちらでは書けないことを書いていくつもり。

読者諸兄姉にとって、実り多き素晴らしい1年になりますように。

日本にとって、今年は穏やかで平和な年になりますように。

 


異性問題

いわゆる自称・保守界にあって、危惧すべき問題がたくさんある。

数多い問題のひとつに、異性関係にだらしない人間が何人もいることが挙げられる。

 

勉強会やイベントで知り合った異性と次々交際、男女の仲になり、トラブルに発展している。

大人のことゆえ、お互いに独身ならば他人が口出しすることではない。

しかし、何度も同じようなことを繰り返すとなると、色々なところで人間関係にひびが入り、いわゆる保守活動から去っていく人も出てくる。

三角関係やら横恋慕が元でトラブルになり、当人同士勝手に揉めれば良いものの周囲を巻き込んで騒ぎに発展するケースも。

互いに本心は伏せて相手の人格や保守としてどうとかという点を攻撃、馬鹿馬鹿しいことこの上ない。傍迷惑な話だ。

異性問題が原因で団体にいられなくなったり、職を失った者もいる。それでもまだ懲りないのだ。

いくら肩書きが立派でも、あるいは収入が多かろうと、下衆は下衆。反省せず同じことを繰り返している。

 

筆者は当然ながらこれらのトラブルには一切関与していない。そもそも自称・保守界とは距離を取りほとんど付き合いしていない。

それでも色んなところから情報が入る。ここでは書けない重要な事もあれば、上記のような馬鹿馬鹿しい話も。

 

保守を標榜する人達の中には自分の欲望を満たすために好き勝手に動き、周りに迷惑を掛ける連中が結構多く存在する。

連中もまた獅子身中の蟲であることに間違いない。

 

 

 

 

 


政治と宗教

政治家というのはつくづく特殊な職業だと思う。
ゆえに、政治家が務まるのは特殊な才能を持った人なのかも知れない。

政治家は芸能人同様に人気商売。これは事実。
選挙の際に一定数以上の票を自分に投じてもらえなければ落選するのだから、知名度、好感度が高くなければならない。

共産党や公明党等のように確固たる組織票のある政党を除けば、労組や業界団体、あるいは宗教団体を取り込むことに躍起になるのも仕方ない面もある。
組織票を得るため、あるいはボランティア要員やその他援助を得るために、いくつもの宗教団体に入信する議員・候補者がいるのも事実。4つ、5つの団体に名を連ねている議員・候補者も珍しくない。
一方、宗教団体側も議員や著名人が入信することを歓迎している場合が多い。他の団体にも入っていることは百も承知だ。それでも良い宣伝材料になるのだから歓迎する。
政治に関心の強い宗教団体とそれほどでもないところがあり、前者は積極的に活動し議員や候補者をサポートしている。

世間では公明党と創価学会との関係を政教一致として批判するが、他の政党も十分宗教と癒着しているのだ。ただそれがひとつの団体か複数の団体かの違いであり、癒着していることには違いはない。

筆者はそれを間近で見てきた。
筆者自身も誘いを受けた。

筆者は、宗教自体を否定しないし一部を除いて嫌ってもいない。
しかし、選挙のためとはいえ、信仰してもいない宗教に入信するなど論外。
その宗教で祭られている神仏に対して失礼きわまる。
そして、議員・候補者が信心していないのを薄々わかっていながら入信を進め、協力している宗教団体の人間を軽蔑する。

だから筆者には宗教団体による組織票は有り得ない。
当選したいがために信仰してもいない宗教に入信したり、平気で人を利用したり裏切るような人間にはなりたくない。

 


虹かかからなかった理由

ここ数年間で様々な出来事に接し、色々な人と出逢った。
しかし、いわゆる保守界での出逢いは、良くないものが非常に多かったのが事実。

2,3年前から環境の変化といえば聞こえは良いが、まあ、つまらぬ連中とのトラブルで根も葉もない噂を広められ、足を引っ張られ続けている。
「なんかおかしい、ひょっとしたら?」と違和感を感じながらもずっと黙って様子を窺っていた。

その人物は味方であるとばかり思っていたが、実は表向き味方のふりをしながら裏では筆者の足を引っ張っていたのだった。
意外なところでその事実を知り、用心していると、なるほどメッキが剥がれて地金が見えている。
虹の、ある同志にそのことを詳細に伝えるも「信じられません」。
時間を掛けてきちんと説明したのだが、いくら説明しても結局理解してもらえなかった。

その後、あることをきっかけに、その“元”同志は「あちら側」へ。
また、他の知人や同志の多くも、その人物の口車に乗せられて「あちら側」へ。

どうやら、筆者がある人物の肩入れをして云々とか、道義に外れたことをしたとか、これまでその人物が貶めてきた人達への誹謗中傷と同じく、筆者についてもあちこちで根も葉もない噂を広めてくれた。

おかげで活動に大いに支障をきたした。
ある人物などは私の妻に私を一方的に批判する内容のメールを送り、さらには後日、不快な文章を画像付きで送って来た。
嫌気を差した妻は、それまで楽しくやっていたFacebookをいったん退会、ネットもしばらくやめてしまっていた。
政治スタンスの異なる連中でさえ、筆者や妻にそのような嫌がらせをしてきたことはない。まさか、きちんと事情を話した相手、それもかつては虹の会で一緒にやってきた仲間がそのようなことをするとは、情けないとしか言いようがない。

別の人物。かつては「保守、特に関西の保守界にこの人あり」とまで言われた某氏。一皮剝けば平気で不義理をするような人物だった。彼のせいで我々夫婦は1年もの時間と相当額の損害を蒙った。
和心会や保守系の集まりに参加、そこでめぼしい人を見つけては主催者に無断で勝手にイベントを立ち上げる無礼者も。
頼まれて協力したものの、筆者の面子を汚した上、それを注意すると陰口を叩く自称・保守。

筆者を誹謗中傷しているメンバーの中心人物(首魁?)の言動をじっくり見ればわかるだろうに。「あちら側」へ行った連中はよほど単純なのか、それとも何らかの欲に囚われ甘言に釣られてしまったのだろう。

大阪で保守系代議士の代名詞になっている某衆議院議員に関する誹謗中傷を聞けば、その人物の異常性が良くわかろうというものだが。某代議士について、いくら嫌いであってもそれだけは決して触れてはならないこと・・・・それを嬉しそうにゆがんだ笑みを浮かべて話す姿は背筋が寒くなる。あの話を聞けば、普通はわかるはず。

ここ2,3年間、絶えず誹謗中傷している対象を、かつては重用していた事実。
重用されていた人物がなぜ彼の元を離れて行ったか? また、それ以前に何人もの役員が辞めて行ったのは何故?
一昨年以降、昨年も今年も古株の会員が相次いで退会しているのはなぜなのか?
筆者は退会以来、その会の会員との接触を絶っているので、無関係だ。
いくら嫌いであろうと、口を極めて人の悪口を言い、息を吐くように嘘を吐き、また平気で人を裏切り陥れるような人物は、正常とは言えまい。
また、同様にそのような人物のまわりにいてご機嫌とりをし、我欲を持たずにただひたすらに日本を良くしたいと活動している人間の足を引っ張り続けている連中が天下国家を語っていることこそ、日本にとってきわめて由々しき状況であると言える。
まさしく日本を腐らせる獅子身中の蟲である。

筆者の力不足が主な原因ではあるが、残念なことに虹をかけることが出来ずに虹の会を解散せざるを得なかった。
それにしても、いわゆる自称保守連中にはまともな人間がいないのかとさえ思えてくる。
それほど腐った人間が多く、次から次へとやって来た。嗚呼!

日本を腐らせている「獅子身中の蟲」は、左翼や一部外国勢力そして、ごく一部を除く自称保守だと断言できる。
これが、筆者がこれまでの数年間で痛いほど経験した結果である。








 

「自称保守」に欠けているもの

久しぶりの更新。
あちらのブログではずいぶん長い間差しさわりのない内容ばかり書いているように思う。
ここ2、3年間、随分いろんなことがあった。

その結果、いわゆる保守活動にも、また政治活動にもすっかり嫌気を差してしまった。

いずれ詳しく書くことがあるかも知れないが、いわゆる「自称保守」の本質を見ると、結局、「日本よりも自分優先」ということが良くわかった。
そして、わかったことがもうひとつ。
自称保守は左翼やいわゆる特定アジア諸国などを指して、マナーや行儀が悪いだのと批判したり日本人の美徳を叫んだりするが、自称保守もたいがい行儀が悪い。少なくともビジネス社会では通用しない非常識な人間が多すぎる。

最近、またひとつ自称保守系の団体が誕生したそうだが、これもその典型。
トップおよび役員が他人の褌で相撲を取るしか能がない。
人様の人脈と名前を利用し、その人間を利用し尽くしたら礼儀も何もなく知らん振りして一人前の顔をしている厚顔無恥。
呆れて物も言えない。

「日本を良くしたい」「英霊に恥じない」云々と言いながら、女漁りばかりして顰蹙を買う人間。
各種活動の手伝いや選挙スタッフをしながら自分の仕事のセールスに余念のない人間。
中年になっても社会人としてまともに働いたことがなく、自称保守団体での肩書きくらいしかない人間。
選挙や政治活動を応援云々といいつつ、己の立身出世の糸口にしたいだけの人間。
実生活、仕事での不満を外国(人)を誹謗することで憂さ晴らししているだけの人間。
自分の狭い見識やうすっぺらな知識を基にした意見を言いたいだけ。異なる意見は叩かずにおれない精神年齢の低い人間。
平気で人を裏切り、世話になった人の悪口を言い触らす。これでは彼らが忌み嫌う左翼やどこかの国々と変わらない。

また、議員(前・元職含む)にもおかしなのが非常に多い。本音は保守でもなんでもないのに自称保守が喜びそうなことを口先だけで話しているケース。
そもそも驚くほど不勉強でなにも知らず、なにも考えていない議員も多い。
保守系議員であっても政治思想が保守というだけで人間的に問題のある議員も決して少なくない。金銭問題や異性問題などは保守であろうとなかろうと普通にある。田母神某と彼の周囲にいる(いた)連中がその典型である。
領土領海や保守系が関心を持つ問題以外ではなにもせず、目の前の問題に着手すらしない議員は不要。

自称保守というのは政治家も含めてそんな連中がほとんどだということを、ここ数年間の活動で身をもって知ってしまい、政治・保守活動にすっかり嫌気を差してしまった。
だから、昨年の1月から活動を縮小、各種イベントにもほとんど顔を出さないようにした。
本業の方では当初の考えから一部政治家とのお付き合いを続けているが、それも一昨年までと比べると随分減った。

筆者ひとりが自称保守について懐疑的・否定的に感じているのではなく、「まともな社会人」と話していると、このような話が出ることがある。
そして、心ある人は嘆息する。いわゆる自称保守が「真面目に活動している人達の足を引っ張り、日本を駄目にしている」のだと。




 

「どっちの組がマシ?」

しばらく前から、あちらのブログでも、またSNSでも政治の話はあまり書かないようにしている。
政治の関する議論をする気はまったくない。
政治やイデオロギーについて議論したり論破したところで、何も生まれない。むしろわだかまりが出来、蔭で中傷されるのがオチ。
ただでさえ、自称保守連中から足を引っ張られているのに。

大阪では来月行なわれる「W選」。大阪府知事・大阪市長選挙について甲論乙駁喧しい。
この選挙はいわゆる「維新」vs「反維新」。
「反維新」には自民、民主、公明そして共産まで含まれる。
下品な言葉になるが、野合だ。

反維新側から見れば、維新という大敵を倒すには皆が力を合わせて闘わねばとなるが、反維新の知事・市長が誕生すればどうなるのか。自民出身であっても公明はもちろん、民主や共産の要望も聞き入れなくてはならない。選挙協力してもらいながら、当選したら「知りません」では済まされない。

大阪維新の会が通した、いわゆる「日の丸・君が代条例」。これに当時の自民党大阪府連は反対した。
今度、栗原某、柳本某がそれぞれ知事・市長になり、共産党や民主党あたりから「廃止」するよう求められた場合、どうなるのか?

そもそも大阪維新の会が躍進した原因は、自民党にある。
また、大阪維新の会の主要メンバーはほぼ全員、自民党出身。
元身内同士の醜い骨肉の争いだ。
それに大阪府民・大阪市民が巻き込まれている。

府知事候補の栗原某。見ればわかる(苦笑)まあ、府民のことなど考えていない。もちろん保守ではない。現参議院議員の元府知事と同レベル。元知事同様、栗原某も知事になれば大相撲の千秋楽に「土俵に上げろ」と注文を付けるのだろうか。
大阪市長候補の柳本某。本人の評判は真面目ということだが、これはあくまでも「叔父」と比べての話。この「叔父」はこれまで大阪をさんざん食い散らかし、大阪の税金をむしゃぶりつくし、地元・西成区を良くするどころか一般市民でも覚醒剤が買える街にしてしまったと言っても過言ではない。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E6%9C%AC%E5%8D%93%E6%B2%BB#.E4.BA.BA.E7.89.A9
柳本一族に大阪を良くするなどと言う資格はないのだ。
知っているふりをして何も知らない、あるいは利権目当ての連中が柳本某を推しているが、片腹痛い。

政策論争よりも誹謗中傷・ネガティブキャンペーンばかり。
勝手連などの応援組織も極めてレベルが低い。橋下・松井の悪口ばかり。
これまで何度も選挙を経験していながら全く勉強していないから、SNS上ですでに公職選挙法に反する書き込みをし、指摘されて削除するありさま。
その点を見ても、反維新のレベルに低さがよくわかる。

一方、大阪維新の会はどうか?
W選挙以前に国政政党の維新の会と骨肉の争い、泥仕合を展開中。
自ら評判を落としている。
論評するに値しない。
橋下徹も人気も下降している。彼の本性が露わになった。大阪を愛してなどいないことが明らかになった。
松井一郎はもっとひどい。大阪をむしゃぶりつくそうと必死だ。

維新にも少ないながらも志が高くしっかりと仕事をしている議員もいる。
反維新にも少数ながら真面目な議員もいる。

だが、他府県は知らないが、大阪は本当にレベルの低い議員、支持者が多い。
とどのつまり、大阪府・市民のレベルが低いということなのだろう。嗚呼!

ネット上では、維新シンパと反維新支持者とで激しい応酬を繰り返し、誹謗中傷合戦を繰り広げている。
肝心の「政策論争」はさっぱり。
「大阪をこうしたい」という話が聞こえてこない。

今回のW選。
喩えは悪いが、「山口組と神戸山口組、どっちがいい?」「山口組と住吉会、それとも稲川会、どれがマシ?」というような選択に近い。
大阪が再び活気を取り戻し、正義が通る自治体になるには、まだまだ道は遠い。




 

人の振り見てわが振りなおせ

かつて大阪維新の会の国政進出に伴い、民主党やみんなの党から国会議員が加わり、その後たちあがれ日本(のち太陽の党)との合併を進め、新党ながら自民、民主に次ぐ勢力を誇る日本維新の会が誕生した。

ところが、維新の会はいわゆる大阪組と旧民主・みんな、そして旧太陽の党のグループに分かれ、その後「大阪組vs東京組」の構図が出来上がってしまった。

出身母体が異なるのだからグループに分かれるのは仕方ない。ただ、グループ間の主導権争いから他党が心配するほど揉め事が激しくなり、ついに旧太陽の党と袂を分かってしまった。これと同時進行でみんなの党から分派した結いの党と合併した。

結いの党との合併は旧太陽の党が拒否し、橋下徹共同代表(当時)をはじめとする大阪組首脳部は「太陽の党より結いの党の方が合う」として旧太陽の党を、言葉は悪いが追い出したようなものだろう。

形式上はもちろん追い出したわけでも分党でもなく、解党。その後は次世代の党と維新の党がそれぞれ誕生したわけだ。
しかし、旧結いの党や旧民主党出身議員とは合併直後からギクシャクし、またもや揉めている。
大阪組は「おおさか維新の会」を設立、結婚に譬えるなら別居から離婚へと話が進みつつも、「共有財産」=「政党交付金」を巡り、離婚届提出寸前で思いとどまっているようだ。

まあ、良く揉めるなあ、としらけてしまう。

スタート当初の大阪維新の会は旧態依然たる大阪の政治を変えよう、沈滞ムードの大阪に喝を入れ政治に無関心な市民に関心を持たせることにもなった。橋下徹代表の良くも悪くも強烈な個性、リーダーシップは多くの人から期待され支持されている。
維新の会の国政進出により、日本の政治も変わるのではないかという期待感を持った人も決して少なくない。
しかし、揉め事と、その度に繰り返される下品な発言。
いけませんね。
いわゆる「大阪都構想」で大阪を二分した住民投票。政治に関心のある人達はそれぞれ「賛成」「反対」の理由をアピールするだけではなく相手陣営を誹謗中傷し合いました。

正直なところ、辟易した。

いまもあまり上品とは言えない言葉遣いで相手を中傷している人がいますが、逆効果ではないだろうか。

いわゆる安保法案についても、相手や周囲に説明したり理解してもらう努力よりもひたすら罵倒し合っているように映る。特に野党。安保関連法案を「戦争法案」と言い換え、国民を煽る手法は極めて危険だ。
政党同士だけではなく、民間人同士が激しくやりあっていて、本人達は必死だと思いますが客観的には「踊らさせている」ようにしか見えず、多くの冷めた視線を浴びていることでしょう。必死にデモをしていた若者達も、参議院で可決すると潮が引いたように解散。その程度なのだろうか。

一方、いわゆる保守同士でも、また同じ政党や議員を支持・応援している人同士でも誹謗中傷し合っているのを良く見かける。
傍から見ると、実に馬鹿馬鹿しい。本人同士は真剣でも客観的に見ればどちらも同じ。
議論というよりも誹謗中傷を応酬している様子をSNS等でさらけ出すのはマイナスでしかない。

「○○議員(△△党)の周りにはこんな人ばっかりなのか」と思われてしまえば、結局アンチと同じ。

「人の振り見てわが振りなおせ」

「脚下照顧」

まずは自分自身の言動を顧みないといけませんね。

もちろん、私自身も含めて。

 

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