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  • 2018.08.02 Thursday
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「炎上」とセンスのなさ

政治家の不用意な発言、記事等による騒ぎを見ていると、政治家というのはつくづく愚かだと実感する。

元々愚かなのか、議員になって愚かになるのかわからないが、男女問わず、メディアで頭の悪さを露呈している。これは右も左もさせて関係ない。男女の別もない。

 

議員になるとえらくなったように思うことが多々あるのだろう。また、オピニオンリーダーになったつもりの議員も少なくない。

議員のまわりには支援者を始め取り巻きがいる。取り巻きの中には無責任に煽る連中もおり、議員の言動をおかしくさせることもある。

確固たる信念と人並み以上の知識、そして判断力があれば問題ないのだが、いずれも人並み以下のレベルの人間が残念ながら非常に多いのが事実。

 

女性議員の多いのが、タレントと勘違いしたファッション。みっともない。派手な装いは却ってマイナスイメージになり兼ねないのだが、本人にはわからない。

法律や政策等の勉強よりも目立つことに力を入れる。これは男女共に共通した傾向だ。

 

杉田水脈衆議院議員も思慮が浅かった。

彼女の場合、その内容もだが、それ以上に問題なのが「センスのなさ」。

党派所属議員といえど個人の考えがあるのは構わない。ただ、それを発言したり書いたりする場合に「問題にならないか」「人に迷惑をかけないか」ということを考えて然るべき。

 

それがわからず「炎上」し、彼女が半ば敵視しているLGBTや人権派に「燃料」を与え勢いづかせてしまった。今回の騒動によって、LGBTに対する賛成・擁護以外の意見を公表しにくくなってしまった。

意図せずして「利敵行為」となってしまったことが杉田水脈衆議院議員のセンスのなさ、そして浅はかさであり、十分反省してもらいたいと思う。

 

もうひとつ。

炎上したからには雲隠れせず、堂々と発言してもらいたい。

 


災害と報道

ずいぶん久しぶりの更新になる。

 

今年も大きな災害が発生した。

近年、地震や豪雨が非常に多く、日本列島どこが安全とは言えない。

今回の豪雨では西日本の広い範囲で深刻な状況になっている。

筆者の知人も数人被災したり、一時避難したりしている。

 

困ったことには交通インフラが不通になっており、物資を送ろうにも手前までしか届かない。

被災地に住んでいる知人は毎日ポリタンクに水を汲んでいるそうだが、体力的にかなりきつい。食料品はスーパーが軒並み品切れ、先に書いたとおり交通インフラの不通により商品が入荷しない。

被災地を脱出しようにも交通手段がない。

 

在京テレビは避難場所や避難方法、インフラ等の状況についての詳しい報道はしない。ショッキングな映像や涙を誘うドラマばかり追いかける。

 

わが家は昨年あたりからテレビを観ていない。だからテレビでの報道についてはわからない。聞くところによると、在京テレビ局は西日本の災害よりもオウムの死刑を大きく取り上げているらしい。

阪神大震災の時となんら変わっていない。

あの時も、阪神大震災の報道が少し落ち着いた頃に「もし東京で地震が発生したら」という、被災地の人々の神経を逆撫でするような番組を報道し、その数日後に発生した地下鉄サリン事件で阪神大震災は無かったかのような扱いになった。

在京メディアからすれば地方の災害は自分達の住む首都圏ほどの価値がないのだろう。所詮、一地方の災害なのだろう。

 

あれからずいぶん年月が経過した。しかし、報道姿勢はまったく変わっていない。

ツイッターやフェイスブックのような、個人が投稿したり発信元や情報の信憑性に多少の疑念があるような情報の方が既存メディアよりも信用されたり利用される傾向になりつつあるということは、旧態依然たるマスコミが自滅しているようにも見える。

 

 

 

 

 


新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ことしは皆さんにとって、実り多き素晴らしい年となりますように。

北朝鮮有事よりも選挙・・・首相の本心

【衆院解散】民主、自由、社民3党首会談は中止に 衆院選対応を優先

 民進、自由、社民の3党は17日、午後に予定していた党首会談を中止した。安倍晋三首相が臨時国会での衆院解散を決断したことを受け、衆院選への対応を優先させるため。民進党関係者が明らかにした。

 

北朝鮮が頻繁にミサイルを発射したり水爆実験を行いわが国に対して明確に攻撃する旨を公表している状況下、解散総選挙を検討する首相始め内閣、それに与野党も決して正常とは言えない。

「(いわゆる)小池新党がまだ出来ないうちに」とか「民進党が揉めているうちに」という政治状況を国防よりも優先する行動は、果たして国民・国土を本気で守ろうとしていると言えるだろうか?

 

いわゆるネット右翼は「これで民進党や売国議員は落選する」と息巻いているが、現実はそれほど甘くはない。そもそもわが国に本気で日本を愛し、御皇室を守り奉り、日本国民・国土を守ろうと考えている議員がどれほどいるだろうか?

残念だが、読者諸兄姉が「期待」するほどはいない。

 


理由

筆者が政治に関する活動を辞めてもう2,3年になる。

和心會勉強会も事実上辞めてしまった。

 

保守を自称する連中に対して心底失望したのがその理由。

ネットやどこかの会場あるいは路上や居酒屋で勇ましく愛国を叫ぶ人々。

左傾化した日本を立て直したいと言って立候補し国政や地方政治の世界へ飛び込む人々。

政治は綺麗事では出来ないのは当然であり、多少マイナスがあろうとも国益に資する活動実績がそれを上回るのであれば良しとすべきだろう。

それは重々承知している。

 

筆者は10年ほど前から多くの政治家や政治活動を行っている人々、各種団体、いわゆる保守を自称する人々等と交流してきた。

中にはかなり親しくしてきた(つもり)の人も少なくない。

物心両面で協力してきたりもした。

時には家族を犠牲にしてまで支援してきたこともある。

自分で言うのも何だが、決して少なくない人達に、決して少なくない支援・協力をしてきたつもりだ。

 

当然ながら、それらの見返りは一切求めなかった。

 

だが、その結果は?

 

まあ、見事に仇で返された。当人のみならず一緒に活動していた連中にも。見事に。

「恩を仇で返す」という言葉がぴったり。

そして、彼らはこの行為について悪びれることなく、恥じることもない。当然なのだ。

付き合いの長さや深さなど、寸毫の意味も持たぬ。人の顔に泥を塗って平然としている神経。立場が変わると豹変する人間性。

 

また、これらとは別に、現役議員を含む「自称保守」連中の本性を垣間見ることが多々あり、保守というものがいかに低レベルか嫌と言うほど味わった。議員にしても表向きは保守っぽいことを発言していても、御皇室への崇敬の念より似非保守文化人を優先する。また、ある程度深く付き合いをすると政治思想以前に人間性に看過できない問題が見えてくる場合も。

 

人を平気で裏切ったり、裏で足を引っ張ったり、面従腹背やら、あるいは自身の商売のために活動しているふりをしている人間や自己満足のみで国益など眼中にない人間、日頃のストレス発散・・・そんなのがうじゃうじゃいたら嫌になっても已む無しだろう。もうこりごり。

自民党支持者は維新や民進、都民ファースト等を批判する。だが、筆者にすれば、どの政党も、どの議員も「目糞鼻糞」でしかない。言い換えれば、「〇〇組と△△会、◇◇組とどれが一番マシか」とヤクザ組織を比較するようなものだ。

自称保守界隈ではつまらぬことで軋轢が生じたりトラブルが発生したり、離合集散も日常茶飯事。思想や言動のみならず色恋沙汰も。筆者には関係なく興味もないのに、いまだに様々な話が耳に入る。馬鹿馬鹿しい。

 

あれから2,3年経過し、家庭中心、今の仕事中心の生活になった。電子書籍の出版だけではまだまだ生活を支えるには至っていないため、他の仕事もしながら忙しく日々を過ごしている。

「自称保守」のほとんどとの付き合いがなくなり、付き合いが薄れると陰で誹謗中傷、根も葉もない噂を流されたりもする。だが、そのような心無い人間との縁が切れたことは喜ばしいことだ。

この10年ほど、ずいぶん遠回りしたり道に迷ったりした。妻や息子、親にもずいぶん迷惑をかけた。申し訳ない気持ちでいっぱい。

結局のところ、保守だ何だとえらそうなことを言ったり方向性の誤った行動をするのではなく、家族を大切にし、人様に迷惑をかけず、小さなことでいいから人に喜ばれることをする・・・それがいちばんだと思う。

 


驚くべき事実 

久しぶりに更新するに当たり、久しぶりにログイン、そして珍しくアクセス数をチェックしてみる。

 

!?

 

滅多に更新していないにも関わらずこのアクセス数はどうしたことだ?!

月間アクセス数は「禿頭席」よりも多い。なんで?

どこかの掲示板か何かに書かれているのか? (´ε`;)ウーン…

 

まあ、いっか。

 

首を長くして更新を待ってくれている読者諸兄姉には心から御礼申し上げます。

 

これからもおそらくたまにしか更新しないが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

近々更新します。乞うご期待!


 


今年も宜しくお願い致します

あけましておめでとうございます。

 

たまにしか更新していないが、今年もあちらでは書けないことを書いていくつもり。

読者諸兄姉にとって、実り多き素晴らしい1年になりますように。

日本にとって、今年は穏やかで平和な年になりますように。

 


異性問題

いわゆる自称・保守界にあって、危惧すべき問題がたくさんある。

数多い問題のひとつに、異性関係にだらしない人間が何人もいることが挙げられる。

 

勉強会やイベントで知り合った異性と次々交際、男女の仲になり、トラブルに発展している。

大人のことゆえ、お互いに独身ならば他人が口出しすることではない。

しかし、何度も同じようなことを繰り返すとなると、色々なところで人間関係にひびが入り、いわゆる保守活動から去っていく人も出てくる。

三角関係やら横恋慕が元でトラブルになり、当人同士勝手に揉めれば良いものの周囲を巻き込んで騒ぎに発展するケースも。

互いに本心は伏せて相手の人格や保守としてどうとかという点を攻撃、馬鹿馬鹿しいことこの上ない。傍迷惑な話だ。

異性問題が原因で団体にいられなくなったり、職を失った者もいる。それでもまだ懲りないのだ。

いくら肩書きが立派でも、あるいは収入が多かろうと、下衆は下衆。反省せず同じことを繰り返している。

 

筆者は当然ながらこれらのトラブルには一切関与していない。そもそも自称・保守界とは距離を取りほとんど付き合いしていない。

それでも色んなところから情報が入る。ここでは書けない重要な事もあれば、上記のような馬鹿馬鹿しい話も。

 

保守を標榜する人達の中には自分の欲望を満たすために好き勝手に動き、周りに迷惑を掛ける連中が結構多く存在する。

連中もまた獅子身中の蟲であることに間違いない。

 

 

 

 

 


政治と宗教

政治家というのはつくづく特殊な職業だと思う。
ゆえに、政治家が務まるのは特殊な才能を持った人なのかも知れない。

政治家は芸能人同様に人気商売。これは事実。
選挙の際に一定数以上の票を自分に投じてもらえなければ落選するのだから、知名度、好感度が高くなければならない。

共産党や公明党等のように確固たる組織票のある政党を除けば、労組や業界団体、あるいは宗教団体を取り込むことに躍起になるのも仕方ない面もある。
組織票を得るため、あるいはボランティア要員やその他援助を得るために、いくつもの宗教団体に入信する議員・候補者がいるのも事実。4つ、5つの団体に名を連ねている議員・候補者も珍しくない。
一方、宗教団体側も議員や著名人が入信することを歓迎している場合が多い。他の団体にも入っていることは百も承知だ。それでも良い宣伝材料になるのだから歓迎する。
政治に関心の強い宗教団体とそれほどでもないところがあり、前者は積極的に活動し議員や候補者をサポートしている。

世間では公明党と創価学会との関係を政教一致として批判するが、他の政党も十分宗教と癒着しているのだ。ただそれがひとつの団体か複数の団体かの違いであり、癒着していることには違いはない。

筆者はそれを間近で見てきた。
筆者自身も誘いを受けた。

筆者は、宗教自体を否定しないし一部を除いて嫌ってもいない。
しかし、選挙のためとはいえ、信仰してもいない宗教に入信するなど論外。
その宗教で祭られている神仏に対して失礼きわまる。
そして、議員・候補者が信心していないのを薄々わかっていながら入信を進め、協力している宗教団体の人間を軽蔑する。

だから筆者には宗教団体による組織票は有り得ない。
当選したいがために信仰してもいない宗教に入信したり、平気で人を利用したり裏切るような人間にはなりたくない。

 


虹かかからなかった理由

ここ数年間で様々な出来事に接し、色々な人と出逢った。
しかし、いわゆる保守界での出逢いは、良くないものが非常に多かったのが事実。

2,3年前から環境の変化といえば聞こえは良いが、まあ、つまらぬ連中とのトラブルで根も葉もない噂を広められ、足を引っ張られ続けている。
「なんかおかしい、ひょっとしたら?」と違和感を感じながらもずっと黙って様子を窺っていた。

その人物は味方であるとばかり思っていたが、実は表向き味方のふりをしながら裏では筆者の足を引っ張っていたのだった。
意外なところでその事実を知り、用心していると、なるほどメッキが剥がれて地金が見えている。
虹の、ある同志にそのことを詳細に伝えるも「信じられません」。
時間を掛けてきちんと説明したのだが、いくら説明しても結局理解してもらえなかった。

その後、あることをきっかけに、その“元”同志は「あちら側」へ。
また、他の知人や同志の多くも、その人物の口車に乗せられて「あちら側」へ。

どうやら、筆者がある人物の肩入れをして云々とか、道義に外れたことをしたとか、これまでその人物が貶めてきた人達への誹謗中傷と同じく、筆者についてもあちこちで根も葉もない噂を広めてくれた。

おかげで活動に大いに支障をきたした。
ある人物などは私の妻に私を一方的に批判する内容のメールを送り、さらには後日、不快な文章を画像付きで送って来た。
嫌気を差した妻は、それまで楽しくやっていたFacebookをいったん退会、ネットもしばらくやめてしまっていた。
政治スタンスの異なる連中でさえ、筆者や妻にそのような嫌がらせをしてきたことはない。まさか、きちんと事情を話した相手、それもかつては虹の会で一緒にやってきた仲間がそのようなことをするとは、情けないとしか言いようがない。

別の人物。かつては「保守、特に関西の保守界にこの人あり」とまで言われた某氏。一皮剝けば平気で不義理をするような人物だった。彼のせいで我々夫婦は1年もの時間と相当額の損害を蒙った。
和心会や保守系の集まりに参加、そこでめぼしい人を見つけては主催者に無断で勝手にイベントを立ち上げる無礼者も。
頼まれて協力したものの、筆者の面子を汚した上、それを注意すると陰口を叩く自称・保守。

筆者を誹謗中傷しているメンバーの中心人物(首魁?)の言動をじっくり見ればわかるだろうに。「あちら側」へ行った連中はよほど単純なのか、それとも何らかの欲に囚われ甘言に釣られてしまったのだろう。

大阪で保守系代議士の代名詞になっている某衆議院議員に関する誹謗中傷を聞けば、その人物の異常性が良くわかろうというものだが。某代議士について、いくら嫌いであってもそれだけは決して触れてはならないこと・・・・それを嬉しそうにゆがんだ笑みを浮かべて話す姿は背筋が寒くなる。あの話を聞けば、普通はわかるはず。

ここ2,3年間、絶えず誹謗中傷している対象を、かつては重用していた事実。
重用されていた人物がなぜ彼の元を離れて行ったか? また、それ以前に何人もの役員が辞めて行ったのは何故?
一昨年以降、昨年も今年も古株の会員が相次いで退会しているのはなぜなのか?
筆者は退会以来、その会の会員との接触を絶っているので、無関係だ。
いくら嫌いであろうと、口を極めて人の悪口を言い、息を吐くように嘘を吐き、また平気で人を裏切り陥れるような人物は、正常とは言えまい。
また、同様にそのような人物のまわりにいてご機嫌とりをし、我欲を持たずにただひたすらに日本を良くしたいと活動している人間の足を引っ張り続けている連中が天下国家を語っていることこそ、日本にとってきわめて由々しき状況であると言える。
まさしく日本を腐らせる獅子身中の蟲である。

筆者の力不足が主な原因ではあるが、残念なことに虹をかけることが出来ずに虹の会を解散せざるを得なかった。
それにしても、いわゆる自称保守連中にはまともな人間がいないのかとさえ思えてくる。
それほど腐った人間が多く、次から次へとやって来た。嗚呼!

日本を腐らせている「獅子身中の蟲」は、左翼や一部外国勢力そして、ごく一部を除く自称保守だと断言できる。
これが、筆者がこれまでの数年間で痛いほど経験した結果である。








 

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